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特別区の区面接の提示の電話は突然かかってくるから注意!

特別区は人事院面接に合格すると、最終合格となりいよいよ区面接です。最終合格すると、一応特別区の職員になる資格を得られ、後は具体的にどの区で働くか?を決めるための面接になります。しかし、最終合格する人数は、その年度の特別区が採用する予定の人数よりも大分多くなっています。これは特別区を蹴られることを考慮したものでしょうが、どれくらいの人数が実際に特別区を蹴るか?分からないので、かなり多く最終合格させています。だいたい採用予定の2倍くらいの人数を合格させていることが多いです。

ですから、区面接でどこからも内定がとられない人が理論上存在しますし、現実的にも毎年一定数は出ているようです。ですから、最終合格すると、ほぼ内定といっても良い状態なのですが、100%内定が保証されているわけではないことを覚悟しておきましょう。さて、この特別区の区面接はいきなりやってくる可能性があるようで、それをあらかじめ知っておいてほしいと思います。

というのも、特別区の人事院面接(二次試験)の合格発表の日に、いきなり特別区から電話がかかってくることがあるみたいです。その電話に出られないと、もう1回目の提示は終了なのか?またチャンスがあるのか?それは分かりませんが、最終合格した場合には、その日にいきなり区面接の提示の電話がかかってくるかもしれないということは知っておいてほしいですし、いつでも電話に出られる状態でスタンバイしておきましょう。

しかし、区面接の電話がかかってくるタイミングというのは人それぞれみたいです。かかってくる順番は最終合格の順位と関係あるのか?ということも一部では噂されているようですが、その真相は分かりません。基本的には最終合格が決まる8月頃から翌年の3月くらいまで、ずっと区面接のチャンスは続きます。最大で8回くらい面接のチャンスがあって、その中で1回でも内定をもらえれば、特別区の職員になれるということになります。

8回というのは最大の数みたいで、必ず8回チャンスがあるとは限らないみたいです。電話がかかってくる、こないというケースがあり、何を基準にしてそういうことが行われるのか?もよく分かりません。1回目はかかってきたけど、2回目はかかってこないで、3回目はかかってきた。とか、そういうこともあるみたいです。また、申し込みの時点で第3希望まで希望区を書いたと思いますけど、それがどの程度考慮されているのか?も分かりません。

希望した区からかかってくる人もいれば、全然希望していない区から懸かってくることも普通にあるみたいです。これも最終合格の順位と関係あるのか?と言われていますけど、最終合格の順位が高くても希望区からかかってこないケース、最終合格の順位が低くても、希望区からかかってくるケースもあるみたいで、あまり関係ないのかな?という印象ですけどね。希望した区からかかってくるか?どうかは縁があるか?ないか?とか、そういう問題に終息してしまうかもしれません。

この区面接が本当に最後になります。特別区ならどこでも良いという人はかかってきた電話のところの面接をどんどん受けていくということで良いでしょう。希望区からじゃないと嫌だ!という人は、希望区からかかってくるのを待つという方法もありますが、そこからかかってくる保証もありませんし、いつかかってくるか?も分かりません。とにかく注意すべきなのが、合格発表の日にいつでも電話をとれる状態にしておくことでしょう。大学にいたりして難しいかもしれませんが。携帯にかかってくる可能性あるので、常に緊張感を持って電話を待ちましょう。


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