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ワタミの社長である渡辺美樹の言動に伊集院光が反論!

ワタミといえば、いろいろなところで話題になることが多い超有名企業ですが、この企業の経営者である渡辺美樹氏には多くの賛否両論が飛び交っています。以前、タレントの伊集院光氏が自身のラジオ番組内で、この渡辺美樹氏の言動についてコメントしている部分があったので、それを文字を起こして紹介させていただきます。彼はヤフーニュースかなんかで渡辺美樹氏に関するニュースを見つけたみたいです。

「ワタミの社長がさあ、ワタミの新入社員の前の挨拶で言った言葉みたいなのが書いてあって、良い言葉みたいな風にニュースで書いてあったんだけどさ、それがさあ、ワタミの社長がね、『人間が働くのはお金を儲けるためではない!人間性を高めるためだ!』って、素晴らしいことを言ったみたいにニュースに書いてあったんだけどさ、何それwwwってちょっと思うんだよねw

俺の中で・・・それを社員側が言うんなら素晴らしいことで、この中に真理がないとは思わないよ?多分、職業って何だ?っていうときに、お金を儲けるっていう、お金が貰えることが職業なのか?っていうと、そうではなくて、何かわかんないけど、自分が社会から必要とされることってどういうことだろう?ってことと向こうが必要としてくれる折り合いみたいなところが本当は職業みたいなところだと思うから、これが合ってないとは思わないんだけど・・・。

じゃあさ!お前さ!売り上げが全く儲からなかったとしてもさ、じゃあ今月うちの支店は全く売り上げが儲からなかったんですけど、人間性が上がりました!って言ったら、良かった!って言うのかよ!?と思ってさ。何かさ、変じゃない!?逆に言うと、お金が儲かる儲からないじゃなくて、人間性を高めることこそが職業なら、お前不当に高い給料もやるんだろうな?と思うんだよね。そういうことじゃんか?

何かその廉価でサービスを提供されていることも認めますし、お陰で安く美味い酒を飲ませてもらっていますし、また、多分時給とかも凄く安く頑張ってくれているんだろうなと思う。そりゃ、ワタミの時給がどれくらいか分からないんだけど・・・(ry」


渡辺美樹氏に対する反論はだいたいこんなところで終わっています。時間にして2分弱くらいですかね?結構、このコメントには私も共感できる部分が多かったです。社長というか、経営者って一般的な労働者とは違った立場の人間だと思います。そういう人が労働者にとっての仕事観を語っちゃうっておかしいんじゃないか?と思うわけです。

彼はまた「24時間働け」とか言っていたみたいです。これは彼曰く、「仕事をしていないときにでも仕事のことを常に頭に入れておけ」ってことみたいですが、仕事から解放された帰宅後や休日に何で仕事のことを考えていないといけないのか?そこはちょっとやり過ぎな気がするんですけどね。

それを真に受けてしまう人もやや問題かな?とは思うんですけど、その結果として生まれたのが日本でも有名な「ブラック企業」という世間の目なんだと思います。彼がそういう考えを持つこと自体は彼の勝手の勝手なわけですが、それを社員に押し付けないでほしいですね。


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