トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

公務員試験の市役所試験は数的処理を捨て科目にしてもOK!

市役所試験、主にB日程、C日程で行われる試験種ですが、これらの試験では筆記試験の成績はほとんど足きりに等しく、あまり重視はされません。受験者の中でかなりの割合が一次試験を通過して、面接試験へと進みます。すると、面接試験こそが勝負になり、面接試験という名のサバイバルを勝ち抜いた人だけが最後勝者になれます。この面接が本当に大変みたいで、倍率もかなり高いみたいですし、これは本当にサバイバルに相応しい戦場と化していると思います。

さて、先ほども言ったように一次試験の成績はほとんど関係ないです。ボーダーも低いですし、40点中20点とれれば、十分通過できる可能性があると思います。こういった感じで、とるべき点数がかなり低いので、実は捨て科目をある程度作ってもなんとかなる可能性は高いです。捨て科目はいろいろあると思いますけど、実は数的処理を捨て科目にしても、案外いけるかもしれない。数的処理は40問中10数問の出題が予想されるので、捨てるとそれだけきついことには変わりありません。

しかし、5割とれれば良いということを考えると、数的処理が全くダメでも、他で挽回できるならば問題はないかもしれないのです。数的処理が13問だとすると、勘で3問くらい当たったとして、残り27問中17問くらいとれればOKになります。無理な数字じゃないですよね。10問落として17問とれば良いのです。特に教養試験だけに絞って勉強してきた人にとっては、それだけより濃い勉強ができているでしょうから、専門試験も併行して勉強してきた人たちと比べると、得点効率は高そうです。

数的処理はそりゃ捨てなくて済むなら捨てない方が良いに決まっています。しかし、どうやってもできない人は時間の無駄になってしまうよりは、他のもっと点数とれそうな科目に注力するというのも、市役所試験では必ずしも間違いとはいえないのです。それはボーダーがかなり低いということと、一次試験の結果はそこまで二次試験以降に影響を与えないだろうと予想できるからです。二次試験以降はほとんど面接のみで決まる可能性が高いですし。

ただ、数的処理を全部捨てても、なんとかなる気はしますけど、できることなら資料解釈だけは勉強してほしいなと思います。おそらく市役所試験の場合は1問しか出ないと思われますけど、資料解釈だけは対策をちゃんとすればなんとかなると思います。数的推理、判断推理に比べたら、全然得点できる可能性は高いです。数的処理のオアシスなので、その1問は是非確実にとってほしいと思うので、数的処理を全部捨てるという場合にも、資料解釈だけはやってほしい。得点するための難易度は低いですし、市役所試験の場合はそもそも問題の難易度が易しめなので、さらにとれる可能性が高まります。

したがって、数的処理を捨てても構わないとは思いますけど、資料解釈だけは案外やってみると得点しやすい科目です。また、市役所試験の難易度なら、さらにその可能性は高くなると思います。ですから、是非挑戦してみてほしいと思います。市役所試験の場合は筆記試験はそこまで高いレベルを期待されていないので、あまり困る人はいないと思うのですけど、数的処理は最悪捨てても良いということを念頭に置いておくと、勉強しているときにもプレッシャーを感じなくて済むかもしれません。

その代わり面接でじっくり観察して、合格者を決めるということを行っているみたいですから、面接の方にむしろ力を入れていかないと、筆記試験を通ってもダメということになってしまいます。多分、世の中の公務員試験の中で、1番人物重視に偏っている試験と言っても良いかもしれないくらい、面接の回数とか倍率はちょっと高い数字が出ているところが多いので、ちょっと早めに面接対策をしていくと良いと思います。市役所試験は筆記試験はそこまで難しくない分、面接試験はヤバイので、トータルで見ると、最終合格までの難易度はかなり高いと思われます。



関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム