トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

公務員試験の面接で大切な見た目、身だしなみ、振る舞い

公務員試験の面接は、ほとんど第一印象で決まる可能性すらあります。就職活動の方もそうかもしれないですけど。人間が採点するので、印象によって操作されてしまう部分はどうしても大きいと思います。それが最終的な合否に結びつく可能性も否定できません。詳しくは「公務員試験の面接で受かる人、落ちる人を分ける意外な要素」の記事をご覧ください。そこで、第一印象でコケないためにはやはり服装や身だしなみ、そしてマナーを気をつける必要があります。

特にパッと見たときの印象、見た目には気を配る必要があると思います。その人を見て最初の数秒でまず第一印象が決まってしまう可能性があり、しっかりと準備をしていかないといけません。服装や髪型などについては多くの人は常識の中で、万全の対策をとっていけると思います。髪形については「公務員試験の面接で第一印象でコケない男女の髪型、髪色は?」をご覧いただきたいと思います。ただ、問題なのは身振りというか、ちょっとした振る舞いですね。それはちゃんと対策をしていかないと失敗する可能性があります。

特に先ほども言ったように、最初の数秒で印象が固まってしまうために、入退室のマナー、特に入室のマナーは気をつけておきましょう。これは面接対策本なんかを目にすれば載っていると思いますから、ネットで調べても良いですけど、それを見て失礼のないような、印象を害さない振る舞いをして面接を良い形でスタートしていきましょう。入室するときには、まずドアをノックします。そして、「どうぞ!」と言われたら、失礼します!と言ってからドアを開けて、中に入り、ドアを閉めます。このとき、ドアは片手で閉めて、面接官にお尻を完全に向けないようにした方が良いみたいです。

そして、ドアを閉めたら、再び面接官の方を向いて、面接官から「どうぞ」という形で促されるので、椅子の横に立ち、待ちます。面接官が「どうぞお座りください」と言ったら、失礼します!と言って、椅子に座ります。このときに持ってきたバッグを椅子の横に置けば良いと思います。そこから面接スタートですね。ここまでの一連の流れは多少違いがあるでしょうけど、だいたいこんなもんじゃないですかね?いろいろな情報を見比べて、信頼の置けそうなものを実践すれば良いでしょう。最初の入室から面接スタートまでの振る舞いで、面接の合否の大部分が決まってしまっている可能性もあるので、是非注意してください。

身だしなみについては、常識で考えて相応しいと思う感じでいけば大丈夫だと思いますけど、心配な方は親や友達にチェックしてもらっても良いかもしれません。身だしなみは基本的には差がつく部分ではないはずです。みんな最低限のことは分かっていますから。ですから、そこがちょっとヤバイと他の受験生を比べて、非常に目立ちます。その時点でほぼアウトと見なされて、挽回するのが不可能な状態になってしまうかもしれません。

差がつかない分、問題点を残してしまうと、一気に不利になるので、注意しないといけないのです。面接官もそこまで細かくチェックはしないでしょうけど、ある程度は見てくると思います。別に気を使いすぎることはないと思いますけど、人前で指摘されるような点を残していなければOKでしょう。特に服装と髪型あたりが注意すべきポイントだと思います。面接を受けるときのマナーや身だしなみについては、念入りにチェックしておきましょう。とにかく第一印象が合否結果に占める割合がかなり大きいと思うので、ここで不利にならないことが大切です。ここは差をつける部分じゃなくて、差をつけられないように最低限頑張るところですので。


公務員試験の面接を受ける前には当然面接対策をしていくと思います。その際には、面接官の立場に立ったら、どういう受験生こそが合格させたいと思っているのか?それを知るのも大切です。現職の公務員試験の面接官の経験のある方による、アドバイスが載っている本書は公務員試験の面接で合格をより確かに掴み取るために是非読んでほしい1冊です。それでは、大変だと思いますけど面接対策を頑張ってください!

関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム