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国税専門官の面接で必要な志望動機の考え方

国税専門官の面接は、そこまで大それた感じではなく、時間も短いみたいですし、普通にこなしていけば良いように思います。国税専門官の面接試験の倍率はおそらく2倍くらいかな?と思います。可もなく不可もなくという倍率ではないでしょうか?面接の難易度的にはそこまで高くはないと思いますけど、自分が国税専門官に向いているということをしっかりとアピールしてほしいと思いますね。でも、面接対策をしていくうえで、1番気になるのが志望動機ですね。

国税専門官の志望動機を語るうえでは、まずは国税専門官の仕事を理解する必要があると思います。国税専門官ってどんなイメージでしょうか?税の取立てみたいな、そういった印象を持つ人もいるかと思います。それも仕事の一部として、おそらく間違っていないと思いますけど、それ以外にも多くの仕事を任されることになると思います。国税専門官は、わが国の税制度を円滑に運営していくうえで、国民に税の協力を貰いながら、この国を支えていくという、非常に大きな仕事を抱えているといえます。

志望動機を語るうえでは、いろいろな角度から語ることができると思います。国税専門官の場合は1番分かりやすいのでいうと、やはりこの国の税体系における貢献をしたいといったものでしょうか?その際には自分が貢献できるという根拠が必要です。例えば、大学で税に関することを専門に学んだとか、そういったものがあるとより説得力があると思います。大学で学んだ知識がどれだけ生きるか?というのは分かりませんが、経験していない人と比べたら、全然違いますから。

そういった過去に税に関する知識や教養を身につけた経験があり、それが1番生かせるのが国税専門官だったから。という流れは割とすっきりしていそうですね。ただ、この答え方だと、別に公務員じゃなくても良いのでは?と思われそうです。例えば、税理士の資格をとって、それで仕事をしたりということでも良いんじゃないの?という質問がくるかもしれない。どうして国税専門官じゃないとダメなのか?というのは、公務員の志望動機という形で答えられると問題ないと思います。要するに、民間人じゃなくて、公務員として仕事を選んだ理由、公務員じゃないとできないことなどを添えて、この国税専門官の志望動機を答えると、納得してくれるんじゃないかな?と思います。

あとは実際に税務署などに行ってみて、そこから感じたことを志望動機として話すという手もあると思います。そもそも、面接では「税務署行ったことある?」といった質問が聞かれる可能性もあると思いますので、そこで「ない・・・」と答えると、評価は下がりそうですね。ですから、どっちにしろ税務署に行ってみて、職員の方の働きぶりを観察しても良いと思います。実際、公務員の給料も税金ですし、公務員の行う仕事も税金をもとにして行われています。そう考えると税金がないと公務員は生きていけないし、公務員がいないとこの国は回りません。税金を中心にしてこの国が回っていると見ることもできますから、その税金を扱う国税専門官は本当に欠かせない職業といえると思います。

国税専門官の志望動機を考えるのは結構難しいですね。国税専門官の仕事が具体的にイメージできて、魅力などが分かればすんなり書きやすいのかもしれませんが、なかなか全体像は見えてきづらいですから。税金というのは国もそうですが、私たちが公共サービスを利用するうえでも欠かせないものです。世の中のあらゆるものは税金で成り立っている部分が大きいですから、どの公務員よりもある意味身近な存在として認識できると思います。国税専門官は筆記試験を終えれば、後は面接だけです。官庁訪問とかもないので、あと一歩ですから頑張ってみてください!


公務員試験の面接試験では、自己PR、志望動機などを面接官に熱意を合わせて伝えていく必要があります。ただ、多くの人はどんな表現を使ったら良いか?とか、どういった話し方をすれば、1番面接官の心に残るか?それが分からなくて、悩んでいるのではないでしょうか?面接対策をするうえで、そういったアピールの仕方がちょっとよく分からないといった方のために、特におすすめしたい1冊になります。面接対策の参考にしてみてください。

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