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公務員試験の面接では、併願状況は正直に答えた方が良いの?

公務員試験の面接では、他の試験種をどこを受けているか?という併願状況を多くの場合で聞かれるみたいです。どうしてこういうことを聞くのか?理由はあるんでしょうけど、私にはよく分かりません(笑)ただ、聞かれたからには答えないといけませんから、考えましょう。ポイントは1つです。正直に話すべきか?少しでも嘘を混ぜるべきか?多くの人が悩んでいるのはおそらくここでしょう。というのも、面接官にどう思われるか?予想が難しいからです。

こういった質問も含めて、面接官が面接においてはどういった点を特に重視してみているのか?は外部の人間からはなんとも言えない部分がありますけど、例えば以下のような本を参考にすると良いかもしれません。原色で採点官をしていた方は、一体どういう基準で面接をしていたのか?受験生のどういうところを見ていたのか?マンガ形式で楽しく読める一冊ですし、面接対策をするうえでも勉強になるかもしれませんね。


ただ、実際問題として、受けている試験種というのは人それぞれ異なりますから、1つ絶対的な正解はないでしょう。私が思うのは別に正直に話して良いとおもうんですよね。それを聞いて面接官がどう思うか?というのは全く分かりません。結果的に合格しても、不合格でもこの質問がそれを左右したとは限りませんし、そのようなケースの方が少ないでしょうから。ですから、複数受けている場合にはそのまま正直に話してしまった方が良いような気がします。

ただ、1つ問題になりそうなのは地元以外の試験種の面接を受けているときに、地元の併願状況をどう伝えるか?というものです。これは例えば、地元は横浜市で、特別区とかの面接を受けている場合、横浜市を受けていないと答えると、「どうして地元を受けないの?」と思われそうですし、横浜市を受けていると答える、かつ一次試験に受かっていると答えると、「じゃあ、面接も受かれば地元に行くよね」って思われそうです。どっちを答えても、あまり良さそうじゃない感じです。

ただ、この場合も正直に答えちゃって良いと思います。地元がすでに不合格だった場合には特に問題になりませんが、合格していた場合には、そのことを伝えて、今まさに受けているところが第1志望だ!と言えれば良いんじゃないですか?結局、ドラゴンボールの孫悟空も言っていたように、面接というのは嘘つき大会みたいなもんなんですから、本当に第1志望じゃない場合であっても、嘘ついて良いと思いますよ。というか、「嘘をつかれたくないなら面接なんてやるなよw」と思っているくらいで良いでしょう。

面接官も第1志望じゃないより、第1志望と答えてくれた方が印象は良いみたいなので、面接本にもおそらく同じようなことが書いてあると思いますけど、第1志望です!と自信満々に答えれば良いでしょう。そして、次なる問題は単願の人です。つまり、1つしか受けていない人です。そういう人もいますよね。ここじゃないと嫌だ!という人も。実際、いるのは確かなんですけど、数でいえばやっぱり極端に「少ないはずなんです。だから、面接官からしたら「他にどこも受けていない?本当?」ってなるかもしれないのです。

1個しか受けていない、ここしか受けていないといえば、確かに熱意は買えそうです。間違いなく第1志望でしょうから、ただ、それを信じてもらえるか?どうかですね。そういう人がいることはいますけど、やっぱり稀有なケースだと思うので、面接官としても、本当に1個しか受けない人なのか?どうか、ちょっと疑いの目で見てくるかもしれないのです。「ひょっとしたら、熱意を表すために他は1個も受けていないと嘘をついているんじゃないか?」と、疑い深い面接官もいるかもしれないですし。

この場合もそういう人が現実的にいないわけじゃないですから、正直に言っても良いと思います。そこまで受験生のことを疑う面接官というのも、また稀有な存在だと思うので、そこまで気にしなくても良いのかな?って感じです。こちらの場合は間違いなく本命ですから、第1志望です!と嘘をつく必要もありませんし、全てを正直に話してしまって良いのではないですか?それが1番良いような気がします。できるだけ嘘をつかないで、後ろめたい気持ちを持たない方が快調な気分で面接を受けられると思いますし。

面接は嘘をついても良いのか?というと、つかない方が望ましいというレベルだと思います。ついちゃいけない場ではないと思いますし、嘘をついてくることを前提にして、面接官もチェックしてくるでしょう。どうしても嘘つかないとどうしようもない。という状況だと判断したならば、それは嘘をついても良いと思います、というか、嘘0で面接を終えようなんて無理です。ましてやそれで合格するというのは至難の業だと思います。ですから、合格のためには多少の嘘は仕方ないと割り切れない人、全て本音で話さないと気が済まない人というのは、ちょっと面接に向いていない性格かもしれません。この質問に限りませんが、嘘をつくのが面接だと思ってもらって良いと思います。


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