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就活の「学歴フィルター」の真相は、実はこういうシステムらしい

昨日に引き続き、とあるニコニコ生放送で拝見した海老原嗣生氏の話から取り上げさせていただきます。実はこの放送で海老原氏はリクナビ、マイナビなどの就職活動支援サイトの説明会予約などで使われていると噂の「学歴フィルター」の真相について語ってくれています。学歴フィルターは一体どこからひっかかるのか?という問題もありますし、これが本当に真相かどうか?はなんとも言えませんけどね。

海老原氏が言うには、噂になっているようなシステムにはなっていないというのです。よく噂になっているのは最初から学歴を指定しておいて、それ以外の学歴を持つ学生が説明会を申し込もうとしても常に「満席」状態が続いているというもので、そもそも企業が指定した学歴以外の学生は説明会への参加が不可能というものだと思います。

ただ、海老原氏の言う話によると、実はある企業が学歴によって説明会への参加を制限しようとする場合にとる行動は以下になるそうです。まずは東大、京大、早慶上智の学生に説明会開催のお知らせをリクナビ、マイナビといったサイト内のメール機能を使って送ります。ここで枠が全部埋まればそこで終了ですが、まだ埋まらない場合は次はマーチの学生に同じ様にメールを送ります。

それでもまだ埋まらない場合には、じゃあ日東駒専、大東亜帝国といった感じで、どんどん大学のランクを下げてメールを送っていくのだそうです。つまり、学歴によって説明会のメールが届く日にちが違うのです。学歴が下にいけばいくほど、メールが届くのが遅くなると。ですから、例えば、学歴の低い学生でも参加が阻まれているわけではなく、枠が限りなく縮小されているということです。

例えば、大東亜帝国の学生にメールが届く頃には枠の9割は埋まっているとか、そういう感じみたいです。だからこそ学歴が低い学生は参加できる機会が少なくなり、学歴フィルターが存在するんじゃないか?という憶測が広がっているという見方が正しいのかもしれません。

これは海老原氏の主張なので、私はその信憑性については何とも言えませんが、確かにありそうな方法だと思います。こういったやり方が合理的かどうか?はともかくとして、見えないところでどんなことが行われているか?分からないのが就職活動の嫌な部分ではないでしょうか?
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