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特別区の面接カード「プレッシャーを感じた(ry」のポイント

特別区の面接カードに書かせられる内容の中で、1回目の場合は「プレッシャー」の方が悩む人が多いかもしれません。特に1回目の面接カードの「これまで最も全力で取り組んできたこと」と同じ内容を書いても良いのか?被っても良いのか?ということですが、全く同じ場面でなければ、同じ題材でも良いのではないでしょうか?だからゼミでも、サークルでも、アルバイトでもいろいろな題材があると思いますけど、同じものを使っても良いと思いますよ。

人によっては「他にないの?」と思われるかもしれないということを言う人もいますが、そう面接官が思ったなら、そう聞いてくるでしょう。そのときに2番目にプレッシャーを感じたことを話せば良いと思います。1番のプレッシャーがアルバイトの話なら、全力で取り組んだこともアルバイトだったとしても、それはその人らしさが出ていて良いと思いますけどね。ゼミもサークルもアルバイトも全部頑張りました!と言わんばかりに話題を散らす必要性は乏しいように思います。1つのことを突き詰めてやるのは大変ですし、その努力は十分窺えるでしょう。

それに面接カードに書く項目5個くらいあるなら、それを全部同じ話題で埋めるのはちょっと、他にはないの?と思われるかもしれませんが、2個中2個が同じ話題でも、他にはないの?って思いますかね?私が面接官なら、何とも思わないと思います。そんなわけで、私は同じ題材を使っても良いような気はします。問題は何を書くか?ということですが、プレッシャーを感じる出来事に至るまでの経緯や理由、それをどう乗り越えようとしたか?乗り越えてみて(乗り越えた経験が前提)どう感じたか?どう成長したか?どう今後に生かせるか?というポイントを書けばOKじゃないでしょうか?

さらにこんなのプレッシャーって言って良いの?という悩みを抱えている人もいるかもしれません。他人から見たら大したことないと思われるんじゃないか?と不安に思っている人もいるでしょう。この程度でプレッシャーを感じたなんて言ったら、笑われるんじゃないか?とか、そういう心配は尽きないと思います。多くの人がそういった何らかの心配は抱えていると思います。でも、あまり気にしてもしょうがないですよね。自信のない人は多少誇張するのはありでしょう。嘘にならない程度で。

人生で1番プレッシャーを感じたことが、自分から見れば大したことなくても、それが実は他人から見れば、結構凄かったじゃん!と思ってもらえることもあると思いますから、できるだけ自信を持ってほしいです。どうしても自信が持てない場合には、多少誇張しても私は良いと思いますよ。それが面接というものでしょう。基本的には大学時代のことを書くのがセオリーなんでしょうが、それでぴったりくる題材がない場合には、高校時代まで遡るとかしてみましょう。

何を題材に選ぶにしても決して正解はありませんから、あまり深く悩んでもしょうがないですね。全ては面接官の反応次第ですから、何を選んでも、結果がどうなるか?は面接官次第です。こういう運要素みたいなところはどうしようもないですね。みんなが平等に抱えている問題でしょうから、できるだけ気にしないで、取り組んでいくのがベストだと思います。面接官に気に入られなかったら、そりゃもう運が悪かったと割り切るしかないと思いますしね。結局、面接は読めませんから。
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