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フリーランスは1日の労働時間を自由に決められる

フリーランスは自分がある意味社長のような存在で、かつ自分が労働者でもあるという存在です。社長に近い存在であるため、労働時間というのも自分で勝手に決めることができます。

何時から働いて、何時に仕事終えるか?1日に何時間働くか?ということがすべて自由に決定できます。会社で働いていたらこんなことはできません。すべて命令どおりに働くというのが基本になります。

今の私の場合は深夜12時~1時くらいに1時間、朝10~11時くらいに起きて2時間くらいやっています。本当はもっと働くべきなんでしょうけど、この働き方を始めて1、2ヶ月くらいなのでまだダラダラ感が抜けきっていません。

ですから、少しずつ労働時間を増やしていこうとしている最中なのです。休みは週に1回くらい入れています。これで、今のところは月にアルバイトで稼げるくらいの金額は稼げています。労働時間を会社に勤めている人くらいに伸ばせば、会社貰える給料と同じくらいにはなりそうですね。

ただ、現実的に私は労働が嫌いですから、収入が少なくて贅沢できなくて良いから労働時間を減らしたいという考えが根底にあります。ですから、1日8時間も働くといったことは今の状態では行うつもりはありません。

今はライターの仕事以外でも、ちょっと他の仕事の準備というか研究などもしているため、そっちにも時間を割いているので、今のところ収入にはなっていませんが、これも仕事の一種なのかな?とは思います。ですから、そういう意味ではもっと働いているということでしょうか?(笑)

要するに、例えば給料が上がったとしても残業したくない!とか、とにかく労働時間短くて早く帰りたい!とか、本当はワークシェアリングで4時間くらいで良いのに...。といった人にはまさにフリーランスはピッタリの働き方ということになります。

弊害としては自分で何でも決められてしまう=強制がないからこそ、だらけてしまうということもあります。これは自分で律することが必要ですが、それができればフリーでも割と規則正しく仕事ができるのではないでしょうか?
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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