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公務員試験の面接の自己PRで特に使える1番の例を紹介!

公務員試験の面接では、自己PRを聞かれることが多いです。また、面接カードに記入をあらかじめ求められることもあります。そうなると、多くの人は何をPRしようか?と、非常に悩むかもしれません。公務員試験の自己PRも基本的には就職活動と同じような考え方で良いと思います。じゃあ、自分のこれまでの経験からアピールできそうなことを選んでみてください。そのときに考えてほしいのは公務員の仕事との関連性ですね。

というのも、自己PRって何か?っていうと、その仕事において有利になる能力や経験のことだと思います。つまり、自分の長所とは違うのです。私は記憶力が凄いです!というのは、ただの長所ですね。記憶力が凄いことが公務員の仕事をするうえでどう有利になるのか?そこまで話せて初めて自己PRになると思います。そうなると、じゃあ公務員の仕事をまず理解していないと、自己PRなんて考えようがないじゃん!となるわけですね。そのときに参考にしてほしいのが以下の本になります。


公務員の仕事は具体的に1つ言えるような細分化された仕事ではありません。いろいろなことを任されます。ただ、ある程度公務員が日頃どういう仕事を担っているか?ちょっと分からない人、自信のない人は参考にしてみてほしいと思います。自己PRというと、アルバイトを題材に選ぶ人は結構多そうですね。アルバイトはいろいろな経験を積めますから、語れるエピソードは豊富にありそうです。特に接客業務を経験している人は、非常に強みになるかもしれません。接客業務というと、ありがちなのがお客様からのクレームです。中には無理難題を言ってくるケースも出てくるでしょう。そういったときにどういった対応をしてその場を丸く収めたのか?そして、その経験は後にどう生きたのか?といったことを話していけると評価してもらえそうです。

こうしたアルバイトのクレーム経験は公務員試験の面接では、割と良い題材だと思います。というのも、クレームの処理というのは公務員になってからも当然起きうるからです。いろいろな仕事を任されると思いますけど、それらのほとんどで何らかの形で住民の人たちを接することが多いでしょう。そうなると、優しい住民の方もいますが、そうじゃない人もいます。そういった人に対して、いかにお相手を怒らせずに、適切に対応していくか?それができる人材は公務員として相応しいといえると思います。

いくらこちらとして正しい言い分を言っても、聞いてくれない、納得してくれない住民というのは、現在も公務員が手を焼いている存在でもあります。そういった人たちに上手く対応するのは難しいです。正論ばっかり言っても向こうの怒りは収まらないでしょうから。そこを上手く宥めながら少しでも納得してもらうクレーム処理ができる人を公務員試験の面接官も欲している部分はあると思います。

面接カードに書く場合は簡潔に書けば良いのですが、面接で実際に話す場合には、最終的にどうやって、お客様に納得してもらったか?そのキーポイントを強調して語れるようにすれば良いですね。あなたのどういった行動、振る舞い、対応の仕方がキーになって、お客様の不満が収まったのか?をできるだけ詳しく、具体的に、あなたのクレーム処理能力が全て伝わるように、多少誇張しても良いと思いますから、話してみましょう。

別にこうしたアルバイトでのクレーム処理経験じゃないと、自己PRはいけないわけではありません。他にもその人らしさを表すことができるアピールの材料はあるはずです。そういったものを探して、自分なりに組み立てて、どうやって話せば自分の魅力が相手に伝わるか?を考えていきましょう。中でも、アルバイトでのクレーム処理などの経験があれば、それは公務員試験の面接向きの自己PRとなるのではないでしょうか?そういった経験が過去にないか?別にアルバイトじゃなくても良いと思います。こういったトラブルはアルバイト以外でも起こりえますし。自分の記憶を掘り返して、探ってみても良いかもしれません。



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