トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

既卒で面接苦手な人は民間の就活よりも、公務員試験がおすすめ

既卒になってしまうと、就職する道が大分狭まってしまう傾向にあるかもしれません。今は多少緩くなっていて、第二新卒とかの形で就職活動ができる場合もありますが、それでも受けられる企業の数は少なくなったり、面接では新卒と比べても高いハードルを要求されたり、空白期間を突っ込まれたりと、いろいろと大変です。そういう方は公務員を目指してみてはどうかな?と思います。

公務員は民間企業と違って、新卒、既卒のあからさまな差別というのはありません。ないとは言い切れませんが、少なくとも既卒が排除されているということはないと思います。就職活動の場合は、入り口に入れないのが既卒ですから。それがないだけでも公務員は全然違います。年齢制限がだいたい30歳前後くらいの試験種が多いですから、既卒になってから時間がそれほど経っていなければ、全然受けられます。

筆記試験は完全な平等に行われて、実力だけで結果が決まります。問題は面接試験ですね。面接試験では、当然面接官の恣意的な裁量が入ってくる可能性は否めません。どれだけ入るか?というのは面接官によりけいでしょうから、何とも言えません。ただ、既卒で受けてくる人が結構多いです。民間企業で働いている人の受験者も含めると、3~4割くらいは既卒の人かな?って気がします。

就職活動では、そもそも既卒は受けられませんね。第二新卒とか中途採用とかの別枠で、もっと高いハードルを要求されて就職先を探さないといけません。しかし、公務員試験は新卒と同じフィールド上で戦うことができます。新卒と比べて、全く不利にならないとは言えませんが、致命的な不利を受けることはまずないと思われます。

そもそも、既卒で受けてくる人が多くいるので、採用する側としても既卒は決してマイノリティというわけではありません。だから、別に差別や排除をする必要性がないかもしれません。したがって、民間企業の就職活動を比べたら、大分気持ちよく行えるのではないでしょうか?皆さんの嫌いな面接も回数は1回とか2回のこところも多く、民間企業と比べたら大分回数は少ないと思います。民間企業では、5回6回も平気で課してきますからね。

公務員試験の場合は、まず筆記試験のウェイトがかなりある場合が多いので、筆記試験の勉強を頑張れば内定をとれる可能性は格段に上がります。就職活動の場合はほとんど選考の最初から、採用基準が曖昧で、不透明な選考ばかり行われると思います。面接、グループディスカッションなど。公務員試験でも、そういった曖昧な基準の試験は行われますが、それは最終段階って感じですね。

民間企業の場合はそれが最初から最後まで何回も続くわけじゃないですか?それも、公務員試験の場合はまず筆記試験でばっさりと絞って、その後に最終段階という形で、面接試験、グループディスカッションなどを1回、2回やるって感じです。努力のしようがない選考が大分少ないですよね。そういう意味では、モチベーションも上がりやすいでしょうし、既卒の人で面接などが苦手な人にとっては、就職活動をするよりは内定をとれる可能性は高いかと思います。


もし公務員試験を目指すという方がいれば、予備校に通った方が良いかもしれません。近年の公務員試験は特に過去に試験の分析をする必要性が非常に高いために、予備校に蓄積されている膨大なデータが頼りになるからです。筆記試験、面接試験ともに、受講生であれば、自由に見られる資料が多いですから。中でもおすすめなのは「クレアール」で、公務員試験の分析には相当力を入れており、過去の傾向を洗いざらいして、最も手間をかけないで、最も高い成果を挙げる「非常識勉強法」を考案しています。公務員試験の科目は膨大にのぼるので、勉強の効率性は不可欠です。詳しい内容が知りたい方は資料を取り寄せたり、ホームページを閲覧してみてください。
資格★合格クレアール
科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。




ランキングに参加中です!良かったらクリックお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム