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就職活動を振り返って、あのとき就活から手を引いて良かったと思う

自分は就職活動をしたことがあります。3、4ヶ月くらいです。いろいろあって私は就職活動という、宗教じみた奇妙な祭りからは離脱しました。ただ、今思えば本当に辞めて良かったことがあります。私は当時IT系の会社を中心に回っていました。その中には通販サイトとかも含まれていて、何社か説明会に行ったことがあります。

その中で、有名な通販サイトを管理しているS社があります。私はそこの説明会に参加し、面接も受けました。しかし、結果はサイレントお祈り、そしてその後、何故か説明会参加へのメールが着たのです。私はサイレントお祈り自体は別に何とも思いませんでしたが、その後に着たこのメールの方は、正直言って「何考えてるんだ?」という気持ちが芽生えたのです。結局、トータルで3、4社くらいの面接受けたんですかね?それしか受けていないので、勿論全部折られました。

多くの人は折られ続けると、自己否定をしてしまって、自分にどんどん自信がなくなっていく。という傾向があるようです。自分がいけないと思ってしまうみたいです。私の場合は全く逆で、不採用にした企業に対する恨みみたいな気持ちの方が大きいです。別に恨んでいるから仕返しをしようとかは思いませんが、自分に落ち度があるから不採用を食らったとかは全然思っていません。落とす企業が悪いんだろうと。

ある意味、凄い開き直りだと今になっても思いますけど、そういう考え方がいかにできるか?っていうのは長い就職活動を乗り切るためには案外必要なんじゃないか?と思います。話を元に戻すと、私はそういう性格なので、自分が受けて不採用オ企業に対しては完全に印象が悪いです。先ほど挙げた有名な通販サイトのS社に関しては、それ以降1度たりとも利用していませんし、今後もするつもりありません。高校生の頃とかは利用していたんですけどね。

私にとって、通販サイトってのは相当便利で、かつないとちょっと困るくらいの存在です。私が仮にそのまま就職活動を続けていたら、おそらくS社以外にもいろいろな通販サイトの会社を受けていた可能性があります。そして、全てでお祈りを食らう可能性が高かったでしょう。そうなると、それらの企業が全て嫌いになって、利用がしづらくなるという状況は、私にとっても困るわけです。特にZOZOTOWNやAmazonといった通販サイトはよく利用していますし、当時も受けることを考えていました。受ける前に就職活動から手を引いたわけですが。

下手すれば、そういったサイトにまで嫌悪感を持って、利用できない、しづらい状況が生まれていたかもしれません。いやー、今思っても就職活動やめてよかったと思います。ZOZOTOWNもAmazonも、私にとっては本当になくてはならない存在ですから、そういったところを気持ちよく利用できている今というのが、本当に喜ばしい限りですね。就職活動をやってみて、嫌いになった企業ってあると思いますが、それが自分の生活を脅かす企業にならないように気をつけてほしいものです。


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