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「学生時代に力を入れたこと」の例で、ゼミはかなりオススメ

就職活動での「学生時代に頑張ったこと」という質問を面接やエントリーシートでされることもあるかと思います。どんな題材なら、面接官の印象が良いのか?それが本当に悩ましいところだと思います。私が大学時代、2年生の秋くらいに3年からのゼミに備えての説明会のようなものがありました。詳しい中身はちょっと忘れてしまいましたが、おおまかに言うと「就職活動で、ゼミはアピール材料になる」みたいなことを当時のある教授が語っていました。

その教授はサークルやアルバイトを題材にすることは否定的だった記憶があるのですが、それは何でなんでしょうね?ただ、実際にゼミを選ぶ人は多くいるようで、学業を題材に選ぶ人の中では、このゼミが圧倒的に多いと思います。いろいろな研究を進めるうえで、確かに語れることは多く生まれそうですからね。

ただ、就職活動では、学業に関することをアピールすることはNGみたいな謎の風潮があると思います。私がそう感じているだけかもしれませんが。大学生は学業を頑張るのは当たり前だ。それが学生の本分だろう。と言われそうですし、それは確かに頷けなくはないですね。でも、同じ学業であるゼミはむしろ推奨されるくらいですし、多くの人が実際にゼミのことを話すのです。

では、ゼミとゼミ以外の学業はどう違うのでしょうか?1つ大きな違いを挙げると、集団か個人かというところです。ゼミは基本的には教授と複数の学生で構成され、毎回同じメンバーが揃うことになります。大学生の場合、クラスよりもゼミの集まりの方が親密になりやすい傾向もあるようですね。大学生の場合はクラスの人数が多いのと、集まる機会もそんなに多くないです。私の場合は、40人くらいいましたが、うち30人くらいは顔と名前が一致しません(笑)女子とか、ほぼ誰も分からない状態でしたよ。卒業から数年経ちましたが、今でも覚えているクラスのメンバーの名前って、おそらく10人もいないと思います。名前だけでもこれだけです。

それと比べてゼミはだいたい5~15人程度のメンバーが多いと思いますから、より新密度は増しそうですね。また、ゼミの授業を進めていくうえでは、だいたいがチームを組んで、研究、発表をしていくと思います。これって、何かに似ていると思います。それは仕事です。実際の仕事でも、少数のメンバーで意見を出し合う会議のようなものはよく行われますし、チームで仕事をするというのは基本になってきています。

つまり、仕事と同じような経験をアピールするというのは絶好の材料になるのではないでしょうか?そういった理由からゼミは、こういった質問へのアンサーとしては推奨されるのかな?と思います。一方、ゼミ以外の勉強って、基本1人でやっていると思いますし、そうイメージする人が多いと思います。つまり、ゼミ以外の勉強を頑張ったとアピールすると、1人で黙々とやっているイメージがあるのか、友達がいなかったりするんじゃないか?といった、いわゆるネクラな印象が生まれてしまうのかもしれません。

私の場合は、結局ゼミに入りませんでした。うちの大学は必須ではなかったですし、そもそも同じ学部の1学年の学生全員が入れる定員数が確保されていないので、一定数は希望していても入れないのです。私は選考を受けたこともありましたが、不合格を食らったりして、結局ゼミ入るのは辞めました。ゼミの選考でいちいち面接とかあるんですよ?2年次の秋に選考があって、そのときは1年次の成績も見られるので、取得単位数が少なかった私はそこで不利を受けていたところもありましたけど。そんなわけで、私にはゼミの思い出が一切ありません。


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