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アルバイト応募の電話で、とっとと不採用を告げるべきなケース

アルバイトに応募するときに電話をかけて、まずは面接日時を決めるというケースをとる人もいるでしょう。電話をかける段階から非常に緊張してしまう人も多くいると思います。ここで無事に面接の日時を予約できて、いざ面接に臨むという場合に、実は信じられない理由でハネラレルことがあります。

それは例えば年齢です。面接に行って、履歴書を提示して面接が始まろうとする瞬間「あー、うち今若い人が欲しいんだよねー」と言われた。というケースが実は多く報告されています。これは年齢でハネラレタケースですが、同じようなケースは実はいろいろとあります。要するに、応募の電話の段階で確認しておけばすぐに分かる要素を持ち出して不採用を突きつける。という非常に酷い対応があるということです。

電話を受けた人と面接をする人はおそらく違うのかもしれません。ただ、お店の方針としてきちんと統一見解を持った人を応対させるべきであって、おまけに面接に行った段階で、応募者にとって知りえない条件で不採用を突きつけられるというのは、ちょっと理不尽すぎると思います。これは私だって多分怒ります。

お店の事情はちょっと分かりませんが、こういう事態に遭遇した応募者からしてみれば、いい加減にしてほしいと。当然思うでしょう。しかも、こういったケースはそんなに珍しいことでもないらしく、実は2ちゃんねるのアルバイト板の某スレッドを見ていると、いくつも類似の報告がなされています。ある意味なめられている状況かもしれません。

こういった報告と共に、このスレッドを見ていると、彼らの苦悩が見てとれます。アルバイトに応募する側は当然立場で、強く出れないですし、2chで不満をこぼすしかない。運良く採用されるまで、とにかく受け続けるしかないのですが、交通費、履歴書代、写真代などの費用があるため、いつまで続くか?も分からない。私はこうした状況を見ていて、凄い悲壮感が漂っていると、とても感じました。

こういう雇う側のちょっといい加減な対応の仕方は、せっかくの労働意欲をさらに削ぐものでしょう。今の時代、アルバイトなんて募集すればいくらでもくるから、お店側もこうした対応を省みる必要性に迫られないし、この先も応募者を悩ませるりう陣な事態はなくならないと思います。「働いたら負け」じゃなくて、「働こうと思ったら負け」だと痛感しました。


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