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就活生は必見!求人を利用したと簡単なブラック企業の見分け方

ブラック企業に入りたくない!と思うなら、事前にブラック企業を見極めて、確実にまともな労働環境の企業で働けるようにしていきましょう。ブラック企業を事前に見極めるのは難しいですが、コツはあります。そのコツを実践していくと、もしかしたらブラック企業を避けて通ることができるかもしれません。

1つの重要な見極め方は求人を見たときに従業員数を見ます。そして、次に採用予定人数を見ます。その2つの数を比較してみるとのです。従業員数に比べて、新たに採用する人数が多いというのは要注意です。つまり、従業員の数があまり多くないのに、たくさん採るような会社はブラックである可能性が高いということです。

普通は会社の規模と新規採用する人数はある程度比例していくはずです。ただ、会社の規模に比べて、あまりに多くの人数を採用するということは、使い捨ての可能性があるということです。使い捨てというのは、最初にたくさんの人を雇って、その中で企業に従順で、使える人材だけを残していくという手法です。

この場合の「使える」というのは企業にとって使い勝手の良いという意味であり、能力があるとかはそこまで関係ないかもしれません。つまり、企業の命令は何でも聞き、とにかく好きなように使いまくれる人材だけを残して、残りの企業に従順じゃなくて、使えない人間はいろいろな手段を使って退職に追い込むことが多いようです。このときも退職金を減らすために、あくまでも自分たちの都合で辞めるという形をとらせるのではないでしょうか?

従業員数が300人の企業が100人採用するなんてのは明らかに常軌を逸しているわけですけど、結局数年後にはそのうちの10人とか20人くらいしか残っていないということを当然企業側も予想しているので、ある意味内定を出してから働き始めた後も、就職活動は終わっても、企業による選抜は続いているということですね。

また、そういう企業は、企業自身による使い捨てではなく、毎年多くの従業員が自分から辞めているため、それを見越して企業側がやや多めに採用しているという可能性もあります。毎年多くの人が離職しているということは、それだけきつい労働を強いられていると見るのが妥当かもしれません。

そういうわけで、就職活動をするときには求人をまず見て、現在の従業員数と新たに採用する人数のバランスがおかしくないか?ということを確認してみましょう。従業員数と新規採用人数の比が10:1くらいまでであれば、特に問題はないのかな?という印象ですね。
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