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就活の面接で自己PRを臆面もなく自信満々に話せる人は尊敬に値する

私は何回か集団面接を経験したことがあるのですが、集団面接を経験すると、やっぱり凄い人たちもいるわけです。それはどういう人か?っていうと、他人の話を聞いているときなんですが、本当に練習してきたんだな!って思えるくらいにスラスラ流暢に話せているということと同時に、凄い自信が漲っているような雰囲気を感じるんです。

多くの人も思っていることかもしれませんが、あれだけの自信ってどっかから出てくるんだろう?ってずっと思います。「自信がないと思われると落ちる」とよく面接対策本などでは言われていますが、とはいっても本当に自信満々に何事も話せてしまうって、ある意味才能じゃないかな?って気がします。私もそのように振舞おうとしましたが、無理でしたね。自信はとても持てません。話す内容も大したことじゃなければ、話し方も自分で下手だと思っていたので、どうあがいても無理でした。

ああいう人は話す内容云々よりも、見た目の印象でやっぱり違うんだろうなーという気がとてもしてしまいます。ただ、普通に考えたら、自分で自信の持てない話に自信を持って話すって無理ゲーですよ(笑)自分に嘘をついて、演技をしろってことなんでしょうけど、私はピュアな人間なのか?嘘をなかなかつけません。

特に自己PRとかに関しては、当然自信を持って話した方が良いんでしょうけど、他人の自己PRを聞いていると「それ本当?」って思うこともありました。初対面の相手に本当?って思っちゃうことも失礼ですが、そんな内容の話をこれまた自信満々で話すんですから、本当に演技が上手いのか?そういう性格の人なのか?とにかく凄いなと思いました。

自己PRっていうのは、自分で自分を評価することですから、なかなか普通は謙遜してしまいそうな気もしないでもないです。これって本当にPRになるのか?とか、自分って本当にこういったことに優れているのか?他者からアドバイスなどを貰うと作りやすいかもしれませんけどね。ただ、面接の場では自画自賛をするわけですから、私には本当に修羅場でした。

本当に面接の場だと割り切って、演技に徹することができる人がやっぱり有利なんだと思います。Yahoo知恵袋には、日本の就職活動を皮肉って、外国人が「あれは何という題目の演劇の練習をしてるんだい?」と真顔で尋ねるほど。という話を見たことがありますが、本当にそういったものだと割り切るしかないのでしょうね。本当に精神的に疲れますね。
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