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履歴書や面接での空白期間を説明するベストな言い訳とは?

空白期間というのは本当に悩ましいもので、履歴書に書くとき、面接を受けるときには、どうせまた聞かれるんじゃないか?という不安感に苛まれてしまうと思います。数ヶ月とかならまだしも、1年も2年も空白期間があると、本当に精神的にヤバイ状態で面接を迎えることになるでしょう。

ネガティブな理由で空白期間を作ってしまった人が多いと思いますけど、そういった人はどういう理由を説明すれば良いのか?非常に迷うと思います。人事の人をできるだけ納得させられるような言い訳があれば良いですけどね。1番良いのは後から言い訳を作ることです。

それは「自分のこれまでに培ってきたスキルとか、能力をその空白期間の間に磨いていたということにしておく」ということです。人には何らかの能力があるはずです。例えば、パソコンの処理能力とかです。他人よりもちょっと秀でた能力は探せば誰でも1個はあると思います。そして、それが業務に繋がりそうなものであれば、なお良いでしょう。

そういったものを探して、それを空白期間中に窮めていたと、鍛えていたと話せば、ネガティブな空白期間ではなくなりますし、面接官としても、きちんと就業のために努力していたと思ってくれるような気はします。時期はずれていますけど、内容は嘘ではないので、ボロが出ることも考えづらいです。

できるだけ嘘はつかない方が良いですし、嘘をつくなら最小限に留めておいた方が良いでしょう。本当は空白期間中じゃなくて、さらに趣味とかで自然に身に付いたものであっても、あえてそれを空白期間中に、仕事のために努力して身に付けたものとしても良いと思います。具体的な資格などを取っていれば、それは人事の人にとっても説得力が増すでしょう。

空白期間については明らかにネガティブな理由をそのまま話してしまうのは自ら不採用への道を進んでいるのに等しいので、頭を使って人事の人を欺いていくしかないと思います。本当に仕事を見つけたいのであれば、ボロが出ないような話で、かつ人事の人の印象を良くすることができそうなことを話しましょう。


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