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最近の就活は面接終了後も学生を尾行、観察して合否を決めるらしい

就職活動で大切なのは面接であることに変わりはないでしょう。ただ、面接以外でも実は合否決定に大きな影響を与える場面は存在するらしいのですね。それが面接の前後の就活生の行動らしいです。それは会社に入ってから面接を迎えるまで、そして、面接を終えて会社を出てから、というのも実は会社の人事にチェックされている可能性があります。

喫茶店で気を抜いて採用見送り? 人事が明かす採用ポイント
http://news.livedoor.com/article/detail/8713038/

>面接終了後も絶対に気を抜かないことが大事だ。ダイエーとファンケルで計35年間人事に携わった経験をもつ、ファンケルファームの江上克彦社長が人事に携わっていたとき、知り合いの社員から報告をもらったことがあったという。

「多分うちを受験していた就活生らしき格好をした女性が、会社の近所の喫茶店でふんぞり返って電話をしていて、『やってらんねー』とか話しているけど、大丈夫?」

 詳しく話を聞くと、ついさっき面接をしたばかりの学生だった。江上さんは、その学生の採用を見送ったという。


面接が始まる前に待合室の中に実は人事の人が紛れ込んでいるという話はよく聞きます。ただ、面接が終わった後も、その学生の後をつけて行動を監視するんですか・・・?軽いストーカーのような行動にも思えてしまいますが、普通はこんなことをしているとは学生は当然思わないでしょう。

私はプライベートで、仕事と関係ない場面での過ごし方というのは、はっきり言ってどうでも良いと思っています。犯罪を犯さなければ、その人の自由だと思います。問題なのは社内とか、仕事をしているときであって、そういったときに「やってらんねー」のような口調をとるのはさすがに問題でしょうが、面接のときにそういう口調が出なかったのなら、じゃあ仕事中も出ないだろうと思います。プライベートの過ごし方如何でも合否を決められてしまうのは学生が可哀想だと思います。

面接が終わって、当然人事の人が後をつけてくるなんて普通は思いません。あくまでも審査にかけられているのは面接だと誰もが思っているでしょう。今回の場合は別に人事の人が嘘をついているというわけではありませんが、抜き打ちのテストみたいな感じで、やれれた方としては多分納得がいかない人が多いんじゃないか?と思います。


>江上さんは、採用で迷ったときは、受付の担当者に意見を聞くようにしていたという。ある男子学生が受付まで親と一緒に来ていたことがわかるなど、いろいろな情報があり、とても参考になったという。企業アンケートの「がっかりしたエピソード」でも、「待合室や受付での態度と面接中の応対が違いすぎる」という声がとても多かった。

こっちの方は一応社内の出来事でしょうから、まだそれを参考にするのは納得がいくような気がします。ただ、受付担当の人の意見を聞くということは、自分の目で見ていないということですよね。受付担当の人がこと細かく、きちんと学生の態度を記憶しているのか?その話に信憑性はどれだけあるのか?というのが気になります。人事自ら見ていませんから、受付担当者の人の話で全て決まってしまうケースですよね。受付担当の人も感じたことを全てを如実に話すのか?はちょっと分かりませんけどね。

まあ、学生側もとにかく家を出てから、家に帰るまでは気を抜けません。また、家に帰ってからも気を抜いてはダメなケースもあります。それは例えばSNSへの書き込みです。本名を公開している媒体で発言した内容によっては、それで合否が決められてしまう可能性もあります。特に最近の人事は必ず学生の名前を1度検索してみるそうです。それでヒットして、そこに書かれている内容がちょっと人事の人にとって都合が悪かったり、採用をするのを躊躇するようなものであると明らかに不利になりますので。こういうことから分かることは、今の就活はとっても息苦しいってことです。


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