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飲食店のアルバイト面接では、志望動機よりも大切な要素が必要

飲食業界はブラックという声もよく聞こえる中で、そういった業界で働く人たちは多いです。特にアルバイトでは居酒屋などのお店はとても人気がありますね。居酒屋というと、とても賑やかでわいわいしているイメージです。あくまでもお店の中のイメージはそんな感じで良い雰囲気ですが、実際に働いている人がどういう苦労をしているのか?はなんとなく想像できます。

飲食業界はテキパキと動いて、仕事を効率化することを迫られるために、結構社会人になっても生きるスキルを身につけることができます。そのため、就職活動などでは好まれるアルバイトの1つと言えると思います。だからこそ学生には人気のアルバイトなんでしょうね。

居酒屋などの飲食店では割と遅い時間帯まで営業していることが多いため、そういった時間の労働力を確保することが急務です。したがって、家が近いと、ある程度遅い時間帯まで働かせても大丈夫!とお店側が思ってくれるかもしれません。ですから、そういったことはアピールしていくと良いと思います。

そして、できるだけ遅い時間でも働くことができると、面接のときにアピールできればお店としてはとても助かる存在ですから、採用可能性は上がると思います。深夜とか、週末などの人がちょっと足りなくなりがちだけど、割と忙しいタイミングで働いてくれる存在はやっぱり大きいと思います。

そして、1番重要なのは接客業でありながら、直接お客さんとかなり近い距離で接する仕事ですから、その人の人柄とか印象が物凄く重要です。面接では、その人の第一印象はかなり大切ですが、中でも飲食業界はお客さんを不快にしない、また来てくれるような存在が常に求められていると思います。接客に関するマナー等は働き始めてからでも習得可能でしょうけど、その人の印象はなかなか変えられませんから、人当たりが良い人は有利でしょうね。

志望動機を聞かれたら、「とにかくたくさんお金を稼ぎたいから!」と言えば、「こいつは文句言わずにたくさん働いてくれそうだ」と思われて、お店が分からしたら重宝する存在と見てくれるのではないでしょうか?その代わり、週に何日も、何時間も働くことは覚悟しないといけないかもしれません。

面接ではそこをどう判断されるか?というのが居酒屋などの飲食業界で採用されるために必要なことでしょう。志望動機云々よりは、上記の飲食店で働くうえでの適正の方が重要じゃないか?と思います。努力でどうにかできるものでもない要素ですが、1番大切なのはここじゃないか?と思います。大変な仕事でしょうが、頑張ってほしいと思います!


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