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就活の学歴フィルターの基準はどこから?マーチ?日東駒専?

学歴フィルターに関係ないくらいに素晴らしい学歴を持っている人はほとんど関係ない話ですが、学歴フィルターはだいたいどの辺からひっかかるのでしょうか?企業によって、学歴フィルターの基準というか境目が違うとは思います。ただ、平均するとマーチか日東駒専あたりではないでしょうか?

2ちゃんねるでは、これらの大学群も低学歴扱いされることが多いわけですが、マーチや日東駒専でも社会一般的に見たら十分名門大学ということはいえるかと思います。あくまでも世間的にはの話です。企業の人事はどう考えているのか?分かりませんけど。だいたいがマーチか日東駒専あたりの設定されることが多いでしょう。

このあたりに設定すれば、だいたい応募者を厳選できるからです。マーチや日東駒専以上の学歴を持っている学生というのは全学生の中でもかなり限られてきます。マーチなんて言ったら、同学年の学生の中では上位5%くらいに入りますから、かなり狭き門といえるでしょう。企業の人事からしたら、この辺が自分たちの学歴の好みにも合うし、学生をかなり厳選できるラインとしても機能するし、バランス的にも丁度良いのでしょう。

ただ、一流企業の中には、たまに私立大学は早慶上智しか受け付けないというところもあるようですね。そういうところは国公立大学もかなり上位のところしかフィルターを通さないと思います。そういう例はかなり稀だとは思いますけどね。したがって、私立大学はマーチからがほとんどで、たまに日東駒専まで含まれるというのが学歴フィルターの基準だと思います。

厳密に言うと、マーチといっても最近はこの5大学に学習院大学、国際基督大学(ICU)、東京理科大学なども含まれるみたいですけどね。これらの大学の偏差値に相当する国公立大学もフィルターは通過できるでしょう。ただ、偏差値はそれなりでも、地方によってはちょっとマイナーな名前の国公立大学もあるため、そういうところはどうなんだろう?ちゃんとフィルター通ることができるのか?疑問ではあります。

マーチ(ギリ日東駒専)以上の偏差値の大学であれば、学歴フィルターに引っかかる可能性はかなり低いでしょうし、それ以下の学生はある程度規模の大きい企業にエントリーする場合、説明会等を予約する場合には常に学歴フィルターの恐怖に晒されることになるのでしょうし、それを覚悟し、そして理解していかないといけないのかもしれません。


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