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敷金を多く取られすぎてる!トラブルに役立つガイドライン

家を借りることになれば、敷金を当然払うことになると思います。これらは退去時には返却してもらえる性質のものです。ただ、中にはかなり減額されて返却されることもあるそうです。本来であれば、部屋を汚したり、破損させたりしなければ全額戻ってくる性質のお金です。

しかし、中には減額をされることもしばしばですし、それだけでは済まず、当初支払った敷金だけでは足りない!と言われ、追加で請求されることもあるそうで、こういうときに言われるがままに従ってしまうというのも実は間違っているので、まずは不審な点があると思ったら、まずは見積書が貰えると思うので、それを大家さんから貰ってから、その請求書の項目を見てみます。

請求された金額がどういったものにいくら使われているのか?がそれで分かるはずです。それを見て納得イカナイモノがある場合、それは不当に請求されたお金である可能性も捨て切れません。その場合、まずは国土交通省の「『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』について」をご覧ください。実はこれを見ると、本来であれば、大家さんが負担すべきお金なのに、それを借主に転嫁しているケースを見破ることもできます。

本来であれば借主に請求できないお金を請求していたりして、不当にお金を大家さんが受け取ってい可能性もあるのです。それを知らずに大家さんの言われるがままにお金を渡していると、実はかなり損をしているケースもあると思います。
中には敷金全額返してもらうべきケースも多いですし、全額は無理でもとられた金額のうち、かなりの金額を返してもらうべきケースもありますから、敷金が全額返ってこない場合には、まずは見積書を貰って、仕分け内容を見て請求そのものを疑ってみることが大切です。

明らかにおかしい場合には話し合いをしてみて、それで解決しない場合には内容証明による敷金返還請求、または少額訴訟を起こして確実に敷金を返してもらうことができるはずです。少額訴訟は60万円以下の金額に限られているもので、裁判にしてはかなり早く判決が出て解決に至る性質のものです。大家さんの言っていることが必ず正しいとは思わないこと。家を借りる場合には敷金について是非覚えておきましょう。


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