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アルバイトの志望動機なんてのは「生活費を稼ぐため」で十分!

アルバイトの面接って、就職活動や転職活動と比べるとかなりさっぱりしていることが多いです。最近はそうじゃないところもあるみたいですが。私が大学生のときに決まったところでは、履歴書を渡して、勝手に話が進んでいて、今いるアルバイトの人とのシフトの調整をして、働くこと前提で話が進んでいました。それまでに何回か不採用を食らっていたので、決まるときはこんなにあっさり!?って感じで、意外でした。

いわゆる「志望動機は?」みたいな質問もなく、わずか10分くらいで終わり、その場で次くるべき日にちを告げられ採用が決まってしまいました。履歴書も結構真面目に書いた記憶もありますけど、大して読んでいない感じで、よく聞かれるような質問もされませんでした。それくらい軽いケースもあるってことですね。採用されるときは、その場で採用されるケースも多々あるみたいですし。

アルバイトの志望動機を真剣に考える人もいますが、アルバイトの場合は質問への回答とかよりは完全に第1印象で決まるケースが多いと思います。お店側にとって、別にアルバイトは10年や20年働いてもらう存在ではないですし、クビにもしやすい存在ですから、質問への回答を1個1個厳密に分析してなんてことは通常はやりません。志望動機を聞くのもある意味マニュアルに沿ってやっているだけで、別に本来は聞く必要はないと思っている人も多いでしょう。

ですから、いくら好印象を与えられそうな志望動機を考えたって時間の無駄だと思います。好印象とかよりは無難なもので十分です。高校生、大学生、主婦という身分にかかわらず、「生活費を稼ぐため」というのがよくある回答だと思いますが、こういうので良いでしょう。学生なら「学費を稼ぐため」でも良いと思います。あとは「社会勉強をしたかった」とか、「家から近い」といった理由がよくあるものです。

そして、最後の「家から近い」というのは案外大切です。アルバイトは急に出勤を要請されてしまうことも割とあるため、それがしやすい環境にある人はお店側にとっても頼もしい存在です。就職活動とかで「家から近い」を理由にしたら、相当印象はよくないでしょうけど、アルバイトの場合はありだと思います。アルバイトの面接も印象で決まりやすい傾向にあるとは思いますけど、就職活動でよくありがちな中身の良い、人柄の良い人よりは、急に出勤が期待できたり、シフトを多く任せることができるといった使い勝手の良い存在の人は結構重用されやすいですね。

そういう意味では、面接では「家から近い」ということはアピールしても良いことだと思います。したがって、就職活動では志望動機は相当大切な要素になるとは思いますが、アルバイトの場合はそんなに合否に影響を与えるものではないと思います。アピールすべきことは志望動機とか、自己PRとかではなく、いかにお店にとって便利な存在か?ってことだと思います。それがあったうえで後は面接官を務める人が、その人を見てどう思うか?パッと見の第1印象(顔とか服装とか)が加味されて、合否が決まるのではないでしょうか?

志望動機は無難なものをとりあえず書いておけば、特に問題は生じないかと思います。


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