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「学生時代頑張ったこと」でおススメできない例はサークル活動

就職活動の面接、またはエントリーシートなでで聞かれることが多い「学生時代に頑張ったこと」という項目があります。意味合いとしては自己PRと変わらないとは思いますが、学生時代とあることから、主に大学生の頃のエピソードを話すのが妥当といえるでしょう。こういった質問項目に対して、学生が話すことはある程度決まっていると思います。アルバイト、サークル、資格取得などの勉強、ボランティア、留学などなどでしょうか?

だいたい大方の大学生の学生生活を平均すると、こういったエピソードを選んでくる人が多いと思います。その中で、サークルに関して選ぶ人も多いでしょう。サークル部長として、イベントを企画し、お客さんを多く集めて、好評を得た。というようなことを話したり、書いたりしている姿が容易に浮かんでしまいます。

しかし、サークルに関しては私のイメージだとあまり書かない方が良いような気もしないでもないです。こういった質問の意図はやはり困難な経験への克服能力を見るものじゃないか?と思います。すると、サークルに関してはほとんど趣味の延長とうか、=趣味といっても良いものであって、頑張れて当然というか、好きなことやっているんだから当然頑張れるに決まってるだろ!という印象を私なら抱くと思います。

アルバイト、ボランティア、留学といったことも好きでやっているという要素が皆無ではないですが、一般的なイメージとしては趣味とか、好きなことといった印象はないはずです。そればかりか、「ツライこと、大変なことを頑張ってやっているな」という印象を持つのではないでしょうか?実質がどうとかいうよりは、一般的な人がイメージするものとして、こういった印象を持つと思うのです。

つまり、困難な経験をしてそれを克服する能力を表すエピソードとして、サークルだけはどうもイメージ的に適さない気がします。他のものだって実質的には好きでやっている人もいるでしょうし、この質問にあまり適さないケースも当然出てくるでしょう。でも、全体のイメージとしては「大変だけど頑張っているんだな」という想像をしてくれる人が多いと思います。あくまでも全体の傾向として。

サークルじゃなくて、部活の場合は良いと思うんですよ。多くの人にとってサークルよりも部活の方が大変ってイメージが当然あると思いますから。ただ、サークルって、どうしても緩くて遊びみたいな印象を持つ人が相対的に多いのは否定できないと思います。だからといって、サークルに関して否定的な印象を持つ人事ばかりではないと思います。しかし、合否にかかわる要素のほとんどが印象やイメージで決まってしまう就活では、それを見た人、聴いた人が一体どんなイメージ、印象を持つか?ということは1番考えていくべきことだと思います。

サークル活動を題材に選んでも、それの中でどんな出来事を選ぶか?それをどういう文面にするか?といったことを工夫すると、面接官等にその大変さ、辛さが存分に伝わっていく可能性はあります。しかし、なんとなく書いていると「ただの遊びの延長でしょ?」って、私なら思ってしまう可能性はあります。どう感じるか?人それぞれですから、一概は言えませんが、少なくとも私の感じ方、意見としてはこんな感じです。


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