トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

フリーランスを始めてみると、就職活動の「サイレントお祈り」がマシに思えてくる

フリーランスをしていて、クライアントと契約をして仕事をとりつけるということをよくやっているのだけど、そのときに勿論仕事を断られる場合もあるわけです。そのときにきっちり連絡をしてくれる場合と、何も連絡すらこないという場合があります。仕事の相手は法人、個人両方あります。

この2つのケースで私がどちらかというと嫌なのが前者のケースです。「え!?」と思う方もいるかもしれません。ただ、後味が悪いというか、引きずってしまうのですね。仕事を断られる場合にきちんと連絡をしてくれること自体は大変素晴らしいと思いますけど、その文面を見ると、いわゆる就職活動での「お祈りメール」と全く同じ雰囲気なんですよ。「ああ、これは事務的な文面だな(笑)」と感づいてしまうようなもので、そこには理由などは基本的に書かれていません。

文章を送ってくれた相手は悪気はないと思います。ただ、受け取った側からすると、どの相手からもほぼ同じ文面なんですね。正直言って、見飽きたのです。私は就職活動も少しだけしていた時期がありましたから、お祈りメールもサイレントお祈りも経験しています。それを踏まえると、正直言って何も送ってこない方が気分的にはマシなのです。「そういえば、連絡こないなー?」くらいのことを思って、すぐに忘れてしまうので。

実は思い返してみれば、就職活動のときもお祈りメールを受け取ったときは同じような感覚を持っていました。実際、どっかの会社が特許を取っているんじゃないか?っていうぐらいのどの企業も同じ文面だったんです。これは文章をいちいち打ってないなと。全部コピペだなと推測もできますし、ちゃんと連絡してくる企業の方がより採用を拒否されたときの苛立ち大きかったです。

したがって、私は変わった例かもしれませんけど、精神的なダメージはサイレントお祈りの方が小さいです。サイレントお祈りが問題視されている傾向にありますが、少なくとも私の場合はお祈りメールの方がやめてほしいですね。特に末尾の「お祈り致します」の前後の下りは何回も見ると、嫌気が差してきます。そういう意味では、心の波風を立てられないサイレントお祈りの方が私は心の平穏は保てそうです。
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム