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私が仕事をするうえで、学生時代の部活動から学んだこと

仕事なんて楽しくないと思う人が多いのかしれません。少なくとも楽しいと思える瞬間が無いわけではないでしょう。しかし、嫌だとか、苦しいといった状況の方が多いのではないでしょうか?仕事はどうしてつまらないのか?私はある経験をもとに考察してみました。それは中学時代の部活動です。

私はあるスポーツが好きで、当時はそれについての部活動に入りました。入部当初はそのスポーツを好きなだけやれるということで、すっごい楽しみでわくわくしていたのです。しかし、入部から数ヶ月くらい経つと、部活に行くのが面倒になってきたのです。それはどうしてだったのか?最近ようやく答えが分かったような気がします。それは自由がないからです。

そのスポーツは小学校時代にはクラスの友達らと学校から帰って、近所の公園で遊んだりもしていました。そのときははっきり言って楽しかったです。しかし、部活動になるといきなりつまらなくなる。これはどうしてなのか?上から命令されて、好きなようにできないからです。顧問の先生、部長、先輩などの考えた通りに練習をこなさないといけません。しかも部活動は基本的に毎日あります。土日だってあります。

小学校時代の遊びは毎日やる必要はなく、気が向いたときにやれば良いものであり、どういう風にしてやるか?全て自分でたちで決められます。そこに大きな違いがあるのでしょう。やっているのはあくまでも自分たちの好きなスポーツなんですが、いろいろな人に監視され、失敗すると怒られたりするわけです。部活動は遊びではないので、仕方ない面もありますが、常にピリピリとした空気、そして、嫌いな先輩や同級生などとも一緒に活動しないといけない空間もあり、2年半くらいはつまらないと重いながらやっていました。

今の部活動こそが将来会社で働くときの組織の上下関係に非常に似ているという指摘をされることがありますが、まさにその通りだと思いました。だからこそ、就職活動等の面接で部活動のこと(体育会系のこと)をアピールすると、ウケが良いのでしょう。部活動を真面目に耐えてこれた学生は企業でも同様に通用すると考えられるからです。

仕事と部活動では、自由があまりにも少ない。嫌いな人たちとも一緒に付き合わないといけない。そういった空間は非常にストレスの溜まるものであり、苦痛に感じられることも少なくないでしょう。唯一の違いは勝手に辞めようと思えるか?どうかです。生活がかかっていない分、部活動は辞めようと思えば、気楽に辞められます。

そういう意味では、仕事も自由裁量で好きなものを好きなようにできればそれなりに楽しいはずです。今、私はまさにそんな感じで仕事をしています。生活がかかっている分、面倒だと思うときも仕事に取り組まないといけないダルさのようなものはありますが、やっている仕事は割と楽しいかもしれません。自分で好きなことを好きなようにやる。って、人生で大切なことだと思います。


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