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ブラック企業の劣悪さが行き過ぎると、ホワイト企業化へ傾く?

ブラック企業が行き着く「ホワイト化」 本当に信じられるか?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw844880?news_ref=top_latest_bus

実際、ブラック企業が急にホワイト企業化するなんて事態はなかなか考えられませんけど、事態が事態になってしまうとさすがにこのままではマズイ!と、経営陣も思い始めるのでしょうかね?ある意味、ブラックが行き過ぎて、もう底がなくなり、後は上がるしかない状態なのでしょうか?

実際、記事にもあるように多くの社員が辞めていった結果、いよいよ経営陣もこのままではマズイ!と気付くというのはある意味愚かだな...。と思ってしまうのだけど、逆にそんな状態の中でも我慢して残っていた社員は明るい未来の兆しが見え始めた瞬間ともいえるのでしょう。

ブラック企業に勤めている社員が自分たちの待遇を良くしていくためには多くの社員に辞めてもらわないといけないという、何とも願いづらい状況を作らないと不可能ということでしょうか。それで自分は救われるけど、辞めていった社員はホワイト企業化への踏み台にされた感じで、何とも複雑でしょうね。

本当なら、社員がこぞって辞めてしまう前に自分たちの愚かな経営の仕方を省みるべきなのでしょうけど、それがどうしてもできないのでしょう。それができたらブラック企業なんて生まれていないでしょうしね。なんとか多くのブラック企業が少しでもホワイト企業になってくれれば今まで社畜として頑張ってきた労働者も少しは報われるのではないでしょうか?
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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