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私の酷い貧乏性は、たとえ金持ちになっても治す術はなさそうだ(笑)

本当に私は貧乏性だなと思います。実際、貧乏なので別におかしいことはないのですが(笑)ただ、私の場合は仮に金持ちになっても、この貧乏性とは縁を切れないと思います。それは節約するのが趣味みたいなところがあるというのと、貧乏自体を楽しんでいるところがあるからです。

自分が貧乏性だと気付いたのは大学生の頃、友達数人と食堂で何か食べようとしたときに、確かラーメンとそばで迷ってしまったのです。友達はとっくにメニューを決めて、食券を買って、すでに料理を受け取りにいっているときにまだ悩んでいるのです。どうして迷っているのか?というと、値段なのです。といっても、その2つのメニューの値段の差はたったの20円でした。

しかし、そんな他の人からしたらどうでも良いようなところで悩んでしまうほど、私は悪い言い方をするとケチであり、良い言い方をすると倹約家だったのです。結局、10分くらい迷ったんですかね?友達に迷惑をかけないために、ヤケクソで最後は適当に選びましたが、それくらいの貧乏性が当時から起きていたということです。

今でもコンビニとかでモノを買うときには値段を結構気にして買っています。節約するのが何か趣味みたいになりつつあり、お陰で貯金はどんどん増えていきます。かなり染み付いてしまった私の貧乏性は仮にそどれだけ収入が増えても治りそうにないです。というか、別に治すつもりもないです。

私はマクドナルドに行くと、チーズバーガーセットを頼むことが多いです。理由は安いから(笑)ただ、仮に月収1億円になっても、チーズバーガーセットにチキンナゲット(5個入り)を追加するくらいだと思います。マクドナルドで食事をするということは変わらないわけです(笑)他の人なら、もっと高級料理店で食事をするとかするんでしょうけど、身の丈に合っていない気がして、そういうところは敷居が高く感じてしまうのです。

月収1億円なら、身の丈に合っていないなんてないだろ!って思われると思いますけど、それをそう思えないところがやっぱり貧乏性から抜け出せないところなんだと思います。別に特に治す必要性もないですから、このままで良いや(笑)と楽観しています。


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