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アルバイトの面接で提出する履歴書に写真って本当に必要か?

アルバイトの面接が終わって、いざ結果発表!となるわけですが、そのときに不合格だった場合、履歴書を返してほしいと思っている人は案外多いようです。アルバイトを探している人の多くは、生活にそんなに余裕がない人が多いと思うので、履歴書の用紙を買うお金だって馬鹿にならないでしょう。また、もっと大きいのは写真代です。

証明写真だと、6枚を1セットくらいで700円くらいですかね?これって結構高いですよね。牛丼の並盛で2杯は食えますから。ほとんど人は履歴書よりもこの写真が目当てで「履歴書を返せ!」と言いたいのではないでしょうか?実際、履歴書を返してくれるケースって、どれくらいあるのでしょうか?はっきり言って面接をした会社側にしてみれば、手間がかかるだけで、履歴書をわざわざ郵送して返すメリットはほとんどありません。

私は大学生時代に何個かアルバイトの面接受けましたが、その中で1回だけ返してくれたことがありました。それは塾のテスト採点のアルバイトだったと思いますが、こっちから頼んでもいないのにわざわざ返してくれたのです。そのときは「履歴書を返してもらう」といった概念がなかったので、凄い驚きました。

でも、よく考えてみると履歴書に写真って必要なんですか?就職活動の場合は書類選考という形であらかじめ写真のついた履歴書、またはエントリーシートを送付してそれが審査にかけられます。そこで、同時に顔もチェックされているということかもしれません。しかし、アルバイトの場合って、面接を受けに行く当日に渡すことが多いと思います。その場に顔をよーく観察できる環境がありながら、わざわざ写真を貼り付ける意味が分かりません。

アルバイトの場合は事前に履歴書を送付して、書類選考で絞るといったことはまず行われないと思います。しかし、こういうことを疑問を感じないで、ただ形式どおりにこなしてしまっている人は多いと思います。私は以前はそうでしたが、それにいつか気付いて、手書きの履歴書とか、間違えたら修正しないで書き直しとか、こういうところが馬鹿馬鹿しくて嫌だから、雇われる仕事を放棄したという面もありますけどね。はっきり言ってダル過ぎです。

実際、写真を貼る理由って、マナーとか礼儀とかそういうレベルだと思うんですよね。履歴書のメインはあくまでもそこに書いてある内容であり、顔に関しては面接のときに十分把握可能です。にも、かかわらずこんな合理性のない儀式を未だ続けているのはやっぱり不可解ですね。履歴書を返却してほしいと思う目的はそもそも写真の再利用のためだと思うのですが、そもそも写真は必要なのか?この疑問は拭えそうにありません。


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