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デヴィ夫人が論文の不正疑惑の小保方晴子氏を庇い、マスコミを批判

今回、デヴィ夫人は自身のTwitterで以下のようにつぶやいていたみたいです。

小保方さん、頑張ってください!日本の男の醜いジェラシーに負けないで!どの分野でもそうですが、成功者へのジェラシーはつきものです。ましてや貴女は若くて美しい。調査の中間報告も、貴女が正しいと言っているようなものです。日本のマスコミは騒ぎすぎです。日本の恥です。

実際、最近になって分かってきたことは今回のSTAP細胞の論文についてはコピペとかそういうところが問題の焦点ではなく、単純に論文の中身が真実を伴っているのか?論文通りに実験を行えばSTAP細胞は再現可能なのか?といったところらしく、コピペとか、無断転載とかそんなことを騒いでいるマスコミに私たちが踊らされていた感じらしいのです。

そういう点からすると、デヴィ夫人の言うことも結構合っているような気もします。「成功者へのジェラシー」というのは確かに、いろいろなところでよく見られるものですよね。特に自分の人生がなかなか芳しくないという人に限って、よくあることじゃないでしょうか?嫉妬するのが別に悪いことだとは思いませんが、結局、それが直接に彼女らに対して向けられたのだとしたら、それはおかしいだろうとなるわけです。嫉妬の気持ちは心の中に留めていただきたいです。

私も含めて、世の中で今回の騒動に過剰反応している人はマスコミに踊らされている可能性があることは確かだと思います。正直、私も今回の騒動に関してはほとんど静観で、せいぜいこのブログでたまに触れるくらいです。はっきり言ってどうでも良いに近いです。

私はそのマスコミの焦点ずらしの可能性に気付いたから良いものの、依然として、マスコミに踊らされ続けている人、問題の焦点をずらされてそれにまんまと引っかかっている人はこれからも彼女や関係者に対して批判を繰り返すのでしょうね。彼女が反論すれば、それはまたマスコミを通じて世間に届けられ、また新たな火種になるだけですからね。

マスコミn影響力は大きいですから、それもまた致し方ないことかもしれませんが、いろいろな情報源に触れて、物事の真実を見極める力を養う必要がありそうですね。今回の問題は私にとっても、良い課題を与えてくれたと思っています。


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