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勤務時間内のタバコ休憩に納得いかない!非喫煙者たち

勤務時間内の喫煙「1日何回、何分以内」なら許されるのか?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw840024?cc_referrer=nicotop_news

いつだって、喫煙者と非喫煙者は分かりえないだろう。それは職場でも同じことのように思います。実際、非喫煙者は休憩をとるとかえって集中力が削がれるといった理由で、あえて休憩なんかはとらずにいる人もいると思います。

しかし、喫煙者はタバコを吸いに行かないと集中力が維持できないという人もいるそうで、それを見た非喫煙者が果たしてどう思うか?なんてのは想像に容易いところでしょう。非喫煙者からしたら、「タバコを吸わないと集中できないとか甘え」と言われそうですね。

そんな私は非喫煙者なわけですが、私なら正直そこまで喫煙者がタバコを吸いに仕事場を抜けるのを見て、むかついたりはしないとは思いますけど、仮にむかつく人がいればその気持ちはよーく分かります。というか、理解できます。私自身は別にどうも思わないですが、煙たい存在に思う人がいても仕方ないと思うのです。


>「頭をリフレッシュさせる方法として、コーヒーを飲む人もいればタバコを吸う人もいる。長時間のデスクワークは1時間に5分程度の休憩をしないと体もキツイので、せめて昼の1時間休憩を除いて、5分×7(時間)=35分はそれぞれが自由に休憩できる時間に充てても仕事の妨げにはならないと思うのですが……」

記事にはこのように書かれています。これが実際に毎回5分で済んでいれば問題ないのかもしれません。ただ、これって休憩時間を除いてのことですよね?多くの場合は昼休みという形で休憩時間は与えられているはずです。1時間に5分といったカウントの仕方であれば、おそらくそれ以外にもということでしょう。

労働基準法34条では労働時間が6時間を越える場合には45分を、8時間を超える場合には1時間の休憩をとるように使用者に義務が課されています。この1時間につき5分の休憩というのは、たとえば6時間の場合なら30分になり、労働基準法34条の休憩時間45分の2/3を締める時間になってしまいます。きちんと与えられた休憩時間45分以外にもさらに30分休憩されたら、頭にくるのも無理はありません。

さらに、Twitterのコメントでは「飲酒喫煙などと纏められる様にタバコは酒精と同じ、嗜好品。就業中に酒飲んでたらなんて言われますかね?」とあり、タバコだけ休憩の口実として認められるのはおかしい!と思っている人もいます。実際、ビールを飲むと酔っ払って困るというのを危惧しているということもありますけど、ノンアルコールビールさえもダメだと言われた会社もあるようですし。タバコおkで、ジュースはダメ?っておかしくね?って話だと思うのです。

タバコを吸う人の割合がある程度多くて、かつ上司とか経営者にそういう人が多いと、社内全体としてタバコに対しては寛容な空気が流れているのでしょうね。ただ、非喫煙者の多くは相当程度喫煙者に対して嫌悪感を持っているはずです。そこはきちんと理解しておくべきところだと思います。
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