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小保方晴子氏が書いたSTAP細胞の論文は不正や欠陥だらけ?

小保方晴子氏の書き上げた論文がコピペだった!?という報道が世間を騒がせています。いろいろなところで叩きたい人が思いっきり叩いているようで、彼女もおそらく精神的に参っている状態なのは十分察するところです。私は理系のことはよく分からないので、この研究の内容については何も語れませんが、コピペをするという行為については私自身も経験がありますので、ちょっと意見を言いたいかな?と思います。

コピペを問題視する声が非常に多く聞こえてきますが、そういう人たちはコピペの何を問題視しているのか?というのがまず気になるところです。他人の文章を勝手に許可無く使うところなのか?それとも、単に楽をしているところなのか?はたまた他に理由があるのか?批判の対象となっている焦点はちょっと分かりません。

私の意見では、結局コピペの割合が問題だと思います。コピペすること自体は私は否定しません。全部が全部とか、大部分じゃないのならば。例えば、全体の2、3割くらいなら別にこれといって言うほどじゃないような気もします。今回の小保方氏の論文がどのコピペで占められているのか?はちょっと調べてみないと分からないんですが、私は割合的にOKな場合はあると思います。

また、著作権の問題もあるんでしょうけど、全体の中にわずかな割合であれば、日本の場合は特に問題になることはありません。全体のうちのわずかな部分であれば、基本的には著作権違反にならないと思われます。また、著作権違反自体は親告罪のため、著作権者じゃない人たちが文句言うのも、何かおかしいような気もするんですよね。ただ、叩ける機会に叩いているだけに思えてきます。特に2ちゃんはそういうのが多そうです。

コピペが良いか?悪いか?ってのはモラルの問題であり、または程度の問題にもなってきて、明らかにというもの以外は非常にグレーゾーンであり、価値観の問題にもなりますが、少なくともそこまで外野が糾弾する問題なのかな?と思います。ネットでこのニュースに対する意見を探ってみると、識者などを中心にしてコピペ容認派の人たちも結構いるみたいで、これに関連した暴露で、早稲田とか、国公立大学の論文はほとんどがコピペなんていう衝撃的な記事も出てきました。人によって、今回の問題に対する温度差は異なるようです。

コピペをしたことによって、内容的に明らかに誤りが生まれたなどの弊害がなくて、単純にコピペをするという行為ぞれ自体が問題だとして文句を言ったり、批判するのであれば、それは著作権者だけで良いと思うし、現状は関係ない人が文句を浴びせて彼女を精神的に疲弊させて、結局何がしたいのか?よく分からない状況になっているような気がします。私も状況があまり掴めていなくて、正確に事態を認識できていない可能性がありますので、指摘が事実と違う可能性がありますから、あまり偉そうなことは言えないのですが。


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