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みんな知ってる?求人情報誌の「アルバイト」と「パート」表記の違い

アルバイトとパートのの違いって、そういえば何なんですかね?と思っている人もいるかもしれません。私は仕事の関連で調べたことがありました。でも、調べてみると違いがあるようで、全然ないに等しいようなものです。この違いが全ての求人やお店で通用するものなのか?どうかはちょっと分かりませんけどね。

基本的にはアルバイトとパートの仕事内容に違いはありません。厳密にいうと、アルバイトで働く人とパートで働く人では多少違いがあるんでしょうけど、概念としては違いはないのです。じゃあ、何が違うのか?というと、完全に「イメージ」です。イメージといっても分かりづらいかと思いますけど、どういう人が働いているのか?というイメージです。

アルバイトって聞くと、学生とかある程度若い人たちが働いているイメージだと思います。そして、パートというと主婦の方とか、もっと年齢が上でかつ女性が働いているイメージではないでしょうか?このイメージのままです。それこそがアルバイトとパートの違いになっていると思います。

つまり、アルバイトとパートという区分はどういう目的でなされているのか?というと、応募する人が「この仕事はどういう(年齢層、職業)人が応募すると良いのか?」ということが事前に判断できるように雇用主が決めた枠組みのようなものです。ある程度若い人に任せたい仕事には「アルバイト」と明記して、もっと年齢が上の人にやってほしい仕事は「パート」と明記するというのが通例です。

ですから、大学生とかが「パート」の仕事に応募しても場違いだということになります。こういった表記の違いは雇用主の都合によって分けられていると同時に、求職者側から見ても自分の適性に合った仕事を見つけやすいという利点を持っているのかな?と思います。


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