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【朗報】「吉野家」が消費増税に合わせて価格を約20円値上げ

大手牛丼チェーン店の吉野家がメニューの多くを消費増税と原材料高等に合わせて約20円値上げするそうです。牛丼並盛りはこれまでの280円から300円になるそうですね。このニュースを受けて、多くの人はあまり気にしていないという印象みたいです。値上げといってもたった20円ですし、元々安かったので大して気にならないのでしょう。

私として価格が値上げされたことはとりあえず安心しました。消費税が増税されたのに、仮に価格がそのままだとしたら、お店が収めないといけない消費税の金額だけ増えてしまします。利益を損なえることになり、それはどうなるか?というと、従業員の長時間労働賃金縮小といった形で相殺される可能性があるのです。

以前、『「すき家が牛丼並盛りを10円値下げ」のニュースに、私は素直に喜べません』という記事では、逆に価格を下げるという事態が起きました。これはその値下げ分は従業員の待遇悪化という形で転嫁されている可能性もあります。ですから、今回は本当に値上げで良かったなーと、従業員のことを思うと一安心です。

今回の転嫁分は消費者が20円という形で平等に負担することになりました。これくらいの値上げなら、事情も事情ですし、文句を言う人は限りなく皆無でしょう。おそらくこういったお店で働いている方はあまり良い条件ではないのかな?ということが想像できますから、これ以上無茶な働かせ方をさせないでほしいと思っています。

そういった理由で、私はこのニュースを「朗報」として捉えています。消費者にとって値上げは嬉しいものではないでしょうけど、牛丼などのメニューの価格がたった20円の値上げで犠牲になる人が生まれないのであれば、それはそれで良いことではないでしょうか?


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