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世間ではイメージのよくない「ひきこもり」ほど、今の世の中で安全な生き方もない

中国で無差別殺傷事件が起き、別の国の出来事とはいえ、私も戦々恐々としています。この事件で30人近くの方が亡くなったそうで、本当に物騒な世の中だと思う以外にはありません。日本だってこういう事件はたまに起きます。その度、私も含めて、その瞬間は恐いな・・・。と思いつつも、遅くても数日後くらいはもうほとんど忘れて、普通に過ごしていると思います。

ただ、こういった事件に巻き込まれるリスクというのは誰もが持っているわけです。事件は毎日どこかで起きているし、それに巻き込まれるか?どうかというのは、はっきり言って運だと思います。外を歩いていれば、いつ交通事故や殺傷事件に巻き込まれるか?分かりません。にもかかわらず、多くの人は外を毎日出歩いています。それはそんなことに自分が巻き込まれるわけがない。と、確率的にそう思っているからでしょう。

実際、確率的な観点からいえば、その考え方は間違っていないんですが、恐らく交通事故や殺傷事件に実際に巻き込まれてしまった人もその前まではそう思っていた人が多いのではないでしょうか?結局、外を歩いている人はほぼ平等にそういったリスクを負担しているといえると思います。

そういったリスクを負担している限り、日本国民の中のごく僅かな人たちは一生の間にそのリスクが現実化することになるのです。では、そのリスクを避ける方法はないのか?というと、ないことはないと思います。外に出なければ良いのです。幸い、通販やネットスーパーの普及で、外に出なければ必要なモノを買えないという事態はありません。極端な話、一生外に出なくても生きていけるのではないでしょうか?

宅配を持ってきてくれる人がおかしな人でない限りは、先ほど挙げたリスクを負担する必要はないのです。私は結構これ真面目に言っています。一生ヒッキーなんて冗談だろ!?(笑)と思っている方もいるかと思いますが、限りなく100%に近い安全を手に入れるためにはヒキコモリこそが最強な生き方なんじゃないか?と。

多くの人は実際に交通事故や殺傷事件に自分が巻き込まれるなんて思っていないでしょうから、当然ヒキコモリなんてやらない。余裕で外に出て行くでしょう。でも、実際に巻き込まれると分かった瞬間、もしかしたら「家に引きこもっていれば良かった・・・。」と思う方もいるかもしれません。

別にヒキコモリ生活を推奨するというわけではないですが、世間的にイメージのよくないヒキコモリという誠克実態は凄い合理性のあるものじゃないか?と、私は評価しているわけです。実際、年中無休で引きこもって生きるのは現実的ではないでしょう。実際、今回のような事件が起きても数日後にはいつも思考回路で生活していると思います。ただ、こういう事件が起きるたびにどうやったら日常の安全を確保できるんだろうか?と考えてしまいます。


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