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事務員はほぼ全員が人工知能に代替可能でも、実際そうなるとは限らない

>「10~20年以内に一般事務や受付、経理などの事務職がAIに代替されて無くなると思いますか?」という質問に、「思わない」と回答した人は48%で、「思う」の26%を上回った。

「AIには休みが必要ないのでコストパフォーマンスが高い」


「思う」と回答した人にその理由を聞くと、

「人間には休みが必要だが、AIには休みが必要ないためコストパフォーマンスが高いのではないか」(26歳)
「実際、データ入力業務の派遣の仕事が機械導入により契約更新されないということを経験したので、近い将来そうなってもおかしくないと思う」(39歳)

といったコメントが寄せられた。一方、「思わない」と回答した人からは、

「最終チェックは人間が行う必要があるのではないか」(24歳)
「人間のような感情や感謝の言葉、習慣などを理解することは不可能だと思う」(34歳)

といった意見が出ていた。AIによって事務職がなくなると言われていること自体については、「能力不足の人材は雇ってもらえなくなるのではと不安」(26歳)といった懸念の声が上がった。

AIが普及する中で、「今から身につけておくべきスキルは何だと思いますか?」と聞いたところ、「臨機応変に対応するスキル」(72%)を挙げた人が最も多かった。「イレギュラー対応できるスキルを身につければAIと仕事のすみわけができると思う」(28歳)といった声が寄せられた。

次に回答が多かったのは、「コミュニケーションスキル」(71%)だった。「コミュニケーションスキルが高い人は、事務職以外でも活躍できそうだから」(33歳)というのがその理由だ。



AIの普及で20年以内に事務職なくなる? 「能力不足の人材は雇われなくなると不安」「最終チェックは人間が行う必要がある」」からの引用になりますが、私が見たテレビ番組だと、ホワイトカラー職の99%以上は代替可能という試算があるみたいな話だったけど、その理屈を当てはめると、事務職は無くなる可能性もある。ただ、これは代替しようと思えばできる割合を示したことにすぎず、全部が無くなるか?というと、現実はそうならないかもしれません。でも、確実に事務職などは減るは減る気がします。どの程度減るか?はそのときがこないと分からないと思います。というのも、人間は合理性のみでは判断しないからだ。

合理性のみで判断するならば、手書きの履歴書はほとんどなくなっていると思うのだが、それがいまだに当たり前のように存在しているところを見ると、合理性だけでは判断しないのが人間であり、日本人なのではないか?と思えてくる。それが良いことか?どうかは別だけど、人工知能によって代替可能な仕事を全部代替させるか?というと、そうは考えない経営者も普通にいる気がする。でも、日本人は同調圧力というか、多数派が正義的な考えが根強いと思うので、大半が人工知能に代替されていくと、それを踏襲する会社が後からどんどん出てくる可能性もある。

実際にどのくらい減るか?は分からないけど、事務職として働く人の数は間違いなく減るでしょう。でも、消滅はしないと思います。一定割合は残ると思う。ただ、事務の仕事の最終チェックは人間がやらないといけないという意見もありますが、最終チェックくらいならば事務として新たな人間を雇うのではなく、すでにいる社員にやらせる会社が多い気がします。その最終チェックがよほどの労力にならない限りは。でも、こういう問題は事務職だけではないでしょう。タクシー運転手も同じように言われています。タクシー運転手は自動運転もそうだけど、シェアビジネスの台頭によって、個人に仕事を奪われている状況がアメリカですでに発生している。

これからは人工知能もそうだけど、個人の台頭も脅威になると思います。会社と比べて個人が有利と言える面って、コスト面と臨機応変な対応の面だと思います。この2つは会社は個人に勝てない部分な気がするのです。仕事がなくなるってときに、その脅威は人工知能のみかと思いきやそうではないと思う。シェアビジネスは代表的かもしれないが、個人が本業または副業でやるビジネスについても、今後広まる可能性があり、そっちの脅威もあると思うので、タクシー運転手は一例で、他にも人工知能や個人によって仕事を奪われるケースがあるのではないか?と思います。
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