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ガチで若者が老後の心配をすることって無意味なんじゃないか?と思えてくる

老後の心配をしているのは別に高齢者だけではなくて、若者もそうだし、その中間層もそうでしょう。基本的に仕事をしなくなった後ちゃんと暮らせていけるのか?を考える人は多いし、その部分に関して興味を抱いている人は多いと思う。しかし、若者が老後の心配をする意味は私はあまりないと思っている。それは老後を心配する必要がないというわけではないものの、今から心配してもしょうがないと思うのです。というのも、老後って何年先なのか?という問題なのです。

例えば、30歳の人であっても、最低でも30年以上先なわけですよ。そもそもその歳まで生きているか?どうかも分からないし、社会状況がどうなっているのか?全く予想がつかない。社会というのは10年あればかなり変わりますよね。10年前の社会状況を見ても、今と違っている面って結構あると思うのです。その中でいうと、30年先なんていうのはまさに全く予想がつかない時代だと思うのです。それこそ日本が滅亡しているかもしれないとか、いろいろな可能性が考えられるのです。

現時点で老後を問題なく過ごすには貯金が3000万円くらいるという情報も聞きますが、それが4000万円とか、5000万円に上方修正されているかもしれないし、ベーシックインカムが導入されていて、老後の心配はそんなにないかもしれない。全く分かりませんよ。30年以上先のことなんて全く想像できません。本当にどうなっているんでしょうか?そのうち錬金術みたいな技術ができて、働かなくても家や食べ物が手に入る時代がきているかもしれないです。

だから、私はむしろ老後というか、未来を考えるときには不安よりも楽しみが大きいです。不安はないというか、少なくとも老後に対する心配は0ですね。別に老後確実に生き延びるだけの資産があるとか、目論見があるとか、そういうわけではないですが、私は老後を想像するということは全くしません。むしろ、今日のことや明日のこと、1か月後のことくらしか興味がないです。現実的にどうなっているか?想像できる範囲のことしか意識的に興味を持てないのです。

そんなわけで老後の心配はしてもしょうがない気がするんですよ。どれだけ心配してもその不安な気持ちを解決する確実な術はないです。30年以上先のことは分からないですし、不安の解消の方法って現実的になくないですか?たいたいの人はお金の心配だと思うのですが、宝くじの高額当選とか、そういった確率的にかなり低いこと以外で、不安を解消するすべってほとんどない気がするのです。だから、現実的にその不安はどうしようもないということも言えるが、30年以上先の時代は、今とは全然違っている可能性もあり、どんな対策をしても無意味に終わる可能性もあるという意味では、不安なくとりあえず今を生きた方が得じゃないか?と思うんですよね。

不安な気持ちは自然に生まれるもので抑えようがないという気持ちも理解できますけど、不安な気持ちを今持ったところで、老後の不安が解消されることはまた考えづらいならば、不安なく今を生きて老後になったときに不安な気持ちになる方が得とも言える気がします。今からどれだけ対策をしても全く問題なく老後を迎えられて、過ごせる人は現時点でもそんなに多くないかもしれないが、今後さらに減ると思います。それこそ世の中が劇的に変わらない限りは。その世の中の劇的な変化が起きることを30年後以内に期待して、今を生きた方が結果的に良いかもしれないのです。
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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