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休憩中や昼休みのノンアルコールビールの弊害や問題点は皆無だろう

仕事中はともかく、休憩中や昼休みのノンアルコールビールの問題点がネットで騒がれていることがありますが、会社の休憩中のノンアルコールビールの問題点はどこにあるのでしょうか?ノンアルコールビールはアルコールが入っていないので、ほぼジュースと近いとされていますが、ノンアルコールビールを休憩中に飲むことの弊害として、ビールを飲んでいるように見えることが問題とする声があります。ただ、これは正直言ってよく分からないのです。

ノンアルコールビールのパッケージがビールに似ているということが原因なのかもしれないが、それはノンアルコールビールを会社の中で飲む人がいないからこそ起きる勘違いというか、思い込みであって、そういう光景が当たり前になれば、ビールのようなパッケージの飲み物を飲んでいる人がいても、あ!ノンアルコールビールだな!と思えてくると思います。そういう光景が珍しいからそう思うのであって、当たり前というか、普及してくればノンアルコールビールをビールを思い込む人の方が少なくなると思いますけどね。

そもそもノンアルコールビールをビールだと思ったとしても、確かめればすぐに分かると思うので、いきなり否定する必要ないと思うのです。勘違いするっていうならば、1回1回確かめれば良いやん!と思いますが、それが休憩中や昼休みならば業務効率とは何の関係もないですから。パッケージを詳しく見れば、ノンアルコールビールであることがすぐに分かるでしょう。実際、ノンアルコールビールの弊害として業務効率が下がるという声があるみたいなのです。

ノンアルコールビールを飲んでいる人がいることで、業務効率が下がるメカニズムがさっぱりわかりませんし、そのメカニズムを説明している人を見たことがないので、結局そんなこと起きるの?そういうデータあるの?という疑問は拭えません。ネットの記事で見たんですけど、弁護士までがノンアルコールビールで業務効率が下がるって主張をしているんですよね。でも、メカニズムの説明はないので、結局ノンアルコールビールと業務効率も低下の因果関係がさっぱり分からない。

少なくともノンアルコールビールを休憩中や昼休みに飲んでいる人がいて業務効率が落ちるならば、そのメカニズムや因果関係やデータを提示すべきだと思うのですが、何1つ見られないので、私はノンアルコールビールと業務効率も低下の関係性には全く理解を示すことができないのです。ノンアルコールビールであるということが周りに分かるからダメということならば、水筒に入れて飲めばいいってことかな?そこまで対策すれば、文句の言われようがない気がします。

あと、昼休みなどのノンアルコールビールの話題になると、タバコは何で良いの?という反論を見るのですが、個人的にはそれは賛同です。タバコ休憩とかを見て文句を言っている人間がたくさんいるわけだ。その現状があるならば、完全にノンアルコールビールと同じ状況が生じており、じゃあタバコも職場では禁止にすべきではないか?となるのが当然なのだが、多くのノンアルコールビールを禁止している職場ではタバコは禁止されていないケースが多いと思います。昼休みとかになると、タバコ休憩をする人が多いというのだから、明らかにノンアルコールビールよりもタバコ人口の方が多いということで、禁止にさせない圧力があるのでしょう。それか会社の経営者や上司が喫煙者だから、タバコは禁止にさせられない事情もあるかもしれない。でも、昼休みや休憩中にノンアルコールビールは飲みたいとは思わないから、こっちは禁止するという、差別的な対応になっている職場が多いのでしょう。
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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