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パソコンを使えることが就活での自己PRのネタになるかもしれない

就職活動をしている人たちは自己PRで悩みそうなものですが、今の就活生ほど実は自己PRが簡単な時代はないかもしれない。というのも、パソコンができるだけで十分自己PRになる気がするからだ。パソコンができるということは、全然大したスキルではないかもしれないが、今の若者はパソコンができない人たちが多いという。なぜか?スマホ中心の生活だから。また、お金がない人もいるので、パソコンを買えない人というのもいると思うのです。

そういった部分を含めると、今の大学生とかは大学でパソコンは使うんだろうけど、それ以外でほとんど触れない人が結構いるため、逆にパソコンを日常的に結構使っている人との差がものすごい激しい状態となっているのです。で、会社に入ったら圧倒的にパソコンの方が使うわけですよ。それも含めて、私はパソコンができるだけで今の就活っていうのは十分自己PRになりそうな気がします。パソコンができるだけじゃ足りないですけど、パソコンを使ってこんなことができる、こんなスキルがあるとアピールするだけでも、十分差別化になると思います。

実際、パソコンのスキルというのは、どの業界のどの企業においても使えるスキルじゃないですか?パソコンを使わないで仕事ができる会社ってないと思うんですよ。ひろゆき氏も言っていたけど、スマホっていうのは消費者にしかなれないということなのです。パソコンは生産者側にもなれる。つまり、パソコンは仕事をするためのツールにはなるけど、スマホは難しいわけ。スマホで仕事ができないとは言わないけど、難しいじゃないですか?

だから、パソコンを常に触っている人間とスマホを常に触っている人間とでは、ビジネスに対する意識やスキルの部分でも差が出てくると思うのです。私は実際、パソコンで仕事をしていますが、スマホは逆に日常的に触ってないですね。っていうか、スマホ持っていないですし。ガラケーいまだに使っているので。携帯電話は1日10分とか、それくらいですかね?ほとんど使わない。しかし、パソコンは1日8時間くらいは使っているんじゃないですか?パソコンがなかったら、パソコンで仕事をするとか、そういう発想になっていなかったと思います。

話はちょっと逸れたけど、今の就活というのはパソコンがある程度使えるだけで、他の就活生にはないような力を持っているに等しいわけだ。どのくらい使えればいいのか?どういう能力を持っていれば良いのか?というのは難しいのだが、アピール内容によっては、パソコンが使えるというだけでも、仕事に直結する能力を持っているとみなされる可能性があるので、自己PRのネタに困ったときには、そういう考え方もあるというのは知っておくと良いと思います。最低限使えるだけとかではだめだと思いますけど、パソコンを使ってビジネスに関係するような何らかのスキルを持っている人っているんじゃないですか?そういったビジネスに関連するスキルを持っている人、そういう経験を多くしてきた人は、それを自己PRでアピールすると良いと思います。
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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