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男女専用車両を法的に義務付ければ痴漢も痴漢冤罪もなくなるのに

>15日の20時過ぎ、東急田園都市線の青葉台駅で、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡する事故が発生しました。これについて、Twitterでは「痴漢申告」がトレンド入りし、さまざまな意見が交わされています。

 Twitterでは「立て続けに死亡事案が起きている訳だから、いい加減痴漢容疑から逮捕までの制度を改めるべき」など逮捕までの流れを問題視する声をはじめ、「冤罪だった場合その相手の女性に罰を与えた方がいい」と痴漢冤罪の可能性に言及する意見や、それに反論する形で「痴漢申告のハードルを上げると、女性の泣き寝入りも増える」「そもそも満員電車をなんとかするべき」といった意見が挙がるなど、議論が紛糾。また、“痴漢申告をした女性が現場から逃げた”とする真偽不明のウワサも拡散されています。


これは「痴漢申告された男性が電車に跳ねられ死亡……SNS上で議論に 逃走相次ぐ現状「逮捕までの制度を改めるべき」」の記事からの引用です。痴漢の問題っていうのは男女両方にとって非常に悩ましい問題です。冤罪だった場合には罰を与えるというのは、男性側の冤罪被害を減らす策としては1つあるのかもしれないが、それがあると女性側が間違っていたときのことを考えて、痴漢だと言えなくなるといったことが考えられるということで、どちらも一理あるように思えるが、そもそも現行の裁判は痴漢においてはほぼ有罪なんですよ。だから、冤罪だった場合に罰を与えるという意見は、現実的に冤罪になるケースが少ない状況ではほとんど意味がないのではないか?と思います。

冤罪がどの程度含まれているのか?というのは分からないけど、結果的に冤罪になるケースはかなり少ないみたいなんですよ。最近は冤罪のニュースも増えてきましたけどね。だから、そもそもこの案はあまり機能しないのではないか?っていう可能性もあります。だって、訴えたらほとんど有罪になるならば、女性側が間違ったケースを心配する必要性が低くなるので、心理的に圧力を加えるということができないのです。だから、冤罪を減らすならば、訴える女性をどうにかするのではなくて、裁判官をどうにかするって方が建設的だと思うんですよ。

訴える女性がいても、裁判官がちゃんと冷静に判断してくれれば、冤罪は防げるはずなんです。で、痴漢の裁判って証拠があまりないです。女性の証言が最有力になることも珍しくないでしょう。そうなると、ほとんどが無罪になるはずなんですけど、そうなっていないのが謎なんですよね。でも、証拠がないからほとんどが無罪とかにしたら、男性が痴漢し放題になるというデメリットもあるため、証拠がないから全部無罪になるということが必ずしも良いとは言えないかもしれないが、現行の有罪率の高さっていうのは異常に思えてくるんですよね。

痴漢問題の解決策としては、国が法律で男女で完全に車両を分ける。これしかないと思います。っていうか、これをやれば痴漢も痴漢冤罪もまず生まれないでしょう。ここまで問題が深刻化しているならば、さすがにやってほしいですね。私は会社員でもないので、痴漢冤罪に遭っても大したダメージありませんが、雇用されて働いている人は大問題です。だからこそ、線路に飛び降りる行動をする人が出てくるわけですから。男女専用車両を導入すれば万事解決なので、国がそれを率先してやってほしいと思います。
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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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