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若者が新聞をとらない、読まない割合は増えているがその理由は?

新聞をとらない人が多くなってきています。新聞をとる理由がなくなってきているというのが大きいと思いますけど。特に若者は新聞をとらない割合が高くなってきているのではないでしょうか?私は実家に住んでいるので親が新聞をとっているわけですけど、一人暮らしをしていたら恐らく新聞はとらないだろうと思います。その理由は他の人と同じかな?と思います。新聞じゃないといけない理由がない、新聞をあえて必要とする理由がないという点です。

インターネットが普及して、これだけ充実していると新聞の機能がインターネットで全て果たせるようになってしまいました。そうなると、新聞をとる必要性が実はないんじゃ?と思えてきます。そうじゃない人もいると思いますが、私は新聞にしかない機能はないのではないか?と思っているくらいなので、新聞をとる理由がないわけです。若者で新聞をとらない人の割合が増えてきているのも理由は同じだと思うのです。そして、新聞には欠点があるわけです。

それは何か?というと、新聞は物体なので処分をしないといけないということがあります。インターネットで情報を調べるというのでも、新聞と同じような機能は果たせますが、インターネットは情報なので物体ではありませんから、新聞とはそこが違うわけです。新聞は購読したものを処分しないといけないので、紐でまとめて縛ったりとか、そういった作業が必要になるため、そこが手間がかかるわけです。さらに購読料もかかりますから。

スマートフォンなどでニュースを見ているときには、パケホーダイなどに入っていれば元々支払う予定の料金で新聞を読めるに近いので、料金的にもこっちが有利と言える面があると思います。すまり、新聞とほぼ同等の機能を果たすインターネットがあるため、どうしても新聞を読まない若者の割合は増えます。今後、今の若者が高齢になったときに同じように新聞を読まないのか?は分かりませんが、新聞を読まない若者の割合とともに、高齢者の割合も今より増えそうです。

新聞をとらない理由があるとすれば、今言った部分になるでしょう。インターネットでほとんどが解決するし、新聞は手間やお金がかかるということなので、インターネットに勝てる部分がなかなかないです。勝てる部分があるとすれば、結局は個性を出すしかないということです。つまり、ネットにはない個性が朝日新聞や毎日新聞などにあれば、そっちを購読する人が出てくるはずですから。逆に個性がないと、インターネットで良いじゃん!って人を増やしてしまうと思うのです。

新聞業界は今後どうなっていくのか?は分かりません。新聞が世の中から消えるということはないでしょうけど、利用者はどうしても減ると思います。国民の平均所得も下がっていく時代では、インターネットで代替出来てしまうもので、かつ生活必需品と言えないものならば、あえてお金を使う人は少ないと思いますから。新聞を読まない人が増える理由は多くの人は想像できると思いますけど、私は今はテレビも見ないので、新聞のテレビ欄すらも見なくなってきています。ネットが与える影響というのは相当大きいと言えるのではないでしょうか?
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