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社会人で腕時計をしない、必要性を感じない、いらないと必須ではないと考える人が多い

社会人になると身だしなみに気を遣わないといけないです。その中で腕時計が1つあると思います。腕時計は社会人にとって必須というイメージがもはや出来上がってしまっています。スマートフォンなど、時計の代替物がある中でも、ずっと腕時計が社会人のシンボルになってからは、腕時計の使用をやめない人も多いですし、腕時計をしない人がいると非難の対象になることもあります。それくらいに社会人にとって腕時計は必須と言えるというか、そういう雰囲気があるのです。

社会人で腕時計しない人はかなり珍しい存在だと思います。でも、珍しい方が不思議かもしれないですよね。腕時計の必要性がないと言ってしまえばそれまでですから。それを突き詰めると、スーツなども必要ないとなりますけど、それも間違った結論ではないと思います。スーツを着ていないと仕事ができないということはないでしょうからね。私服で毎日出勤している人も多くいるのでしょうから、スーツが絶対に必要と言える理由があまり見つからないのです。

社会人で腕時計は必須と考える人も恐らく多いですよね。それは結局腕時計がスーツとかと同じ役割をしていると考えているからなのでしょう。つまり、スーツは制服と言えるのか?どうか分からないが、仮に制服とするならば、制服の中のアイテムとして着用がほぼ義務付けられているに等しいということなのでしょう。つまり、腕時計で時間を確認する必要がないとしても、腕時計をしないといけないという状況になってきているのでしょうね。

昔は携帯電話もスマホもないですから、腕時計を社会人がつけていたというのは、単純に時間確認のためだと思いますよ。しかし、その名残が続いた結果、時間確認を腕時計でする必要がなくなった今でも、伝統などを重んじる風潮の中で、腕時計をしないといけない雰囲気になってきているのです。社会人で腕時計しないでいると、やはり何かしら言われる可能性が高いです。若い人は昔の伝統に全く触れていないですし、子供の頃から携帯電話やスマホがあったため、腕時計で時間を確認する必要性を理解できない人が多いのではないでしょうか?

社会人にとって腕時計は必須みたいな感じになってはいるが、なぜ必要か?って言われたら返答に困るかもしれない。それは結局、スーツがなぜ必要か?という質問と変わらないでしょうから。必要性はないけど、それが当たり前になっているというだけの話でしかないのです。社会人で腕時計をいらないと考えるのは若い人が多いですが、彼らが社会の中心になったときには、社会人で腕時計が必須という風潮はもう消えているかもしれません。

社会人の中で腕時計をいらないと感じている人は割合としては多くなってきていると思います。腕時計の必要性を感じないというか、腕時計しない人は私自身も増えているのかな?と感じます。私も腕時計は仕事とか関係なくしないです。腕時計に興味がないというのが大きいですけど、やはり腕時計をしないと困ることがないからです。代替の品が本当に増えてきましたから、腕時計はファッション的な意味合いの方が価値としては強くなってきているのではないか?と思います。
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