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クーポンを使う人をケチと批判する人の心理がまるで理解できない

飲食店などで使えるクーポンは便利なものだが、人によってはケチだと非難されることもある。それが記事になっていて、「【炎上】「30代男性がクーポンを使うの見て吐き気」にネット民激怒 「あるものを使って何が悪い」」にも載っていました。クーポンを使うのがケチか?どうかはその人の主観なのだが、言葉にして否定されるとイラッとするものであろう。何にも悪いことはしていないのに、批判されるっていじめと一緒だと思うんだけど、クーポンを使うのを否定する人の気持ちが私は理解できない。

食店などで使えるクーポン券。定価よりも安く買えて便利だが、「けちくさい」という印象を抱く人もいる。そんな中、10月12日、とあるツイッターユーザーの女性が投稿した内容がネットで大炎上している。

「30代男性がマクドナルドでクーポン使ってるの見てドン引きどころか吐き気を催してしまった。生理的に気持ち悪い」

「お小遣いでなんとかやりくりしてる学生が使うものじゃないの?」


投稿には約9100件リツイートされた。30代の男性ツイッターユーザーから「撤回すべき」と批判コメントがつき、投稿者と意見をぶつけ合うなど、議論に発展。投稿者は「30代男性」が特に気持ち悪いのではなく、問題は「クーポンを使うこと」だと説明する。

「社会人として働いてお金を得ているのだからそこ50円60円くらい払えばいいのに、という印象だったのですが多くの反応を見るとそういうわけでもないようですね」

その上で、クーポンは「お小遣いでなんとかやりくりしてる学生が使うものじゃなかったの!?!?」と煽った。投稿はトゥギャッターなどでもまとめられ、さらに拡散。ネットでは、

「世間のお小遣い制パパさん達のお昼にかけられるお金が学生より多い人ばかりだと思うなよ(震声)」
「セットメニューを全部単品で注文して多めにお金を払うが良い 」
「何に怒っているのか意味わからん。まじで。ヨドバシにいって『この商品はメーカー小売価格で売れ』っていうのかな?」
「あるものを使って何が悪いのかびたいちわかりません」

など、怒りのコメントで溢れている。投稿者は定価よりも安い価格で買うことによるサービスの低下を危惧する旨のツイートをしているが、クーポンは企業側の集客に重要な役割を果たすものであり、店側としては客に使われて困るものではない。


クーポンっていうのは、そもそも全く同じ商品がより安い価格で手に入るものじゃないですか?それ否定するってことは、そこに欲しい商品が全く同じ状態で並んでいて、1つは1000円、もう1つは1500円になっている。そこで1500円の方を買え!と言っていることになる。この場合、あえて1500円の方を買うメリットって何なんだろうか?商品が差異がまるでないことが前提なので、メリットがあるようには思えない。

引用に載っているクーポンをケチくさいと批判している女性は、サービス低下につながるということを言っているが、なぜサービス低下につながるのか?お店の利益が減って、従業員の給料が下がり、従業員のモチベーションが下がった結果、サービスの低下が訪れるという主張なのだろうか?これはありえないと思います。というのも、クーポンを使えば、商品の売り上げの単価が下がるというのはあるが、売り上げた個数が増える可能性があるからだ。つまり、クーポンがなければ買わなかったが、クーポンを使うことによって買うことになったという場合があるはずなんですよね。結局、相殺されたり、お店の売り上げが上がる可能性もあります。

そもそも、クーポンを批判している人は、セールとかも買わないんですかね?結局、セール品を買うのとクーポンを使うのは一緒じゃないですか?この女性も今までも、今後もセールに一切手を出さないとは思えないんですけど。それともセールはよくて、クーポンはダメと言える理由でもあるのでしょうか?クーポンを使うことは何も悪いことではないです。批判される理由がイマイチ分かりません。私もクーポンがあれば使っていきたいと思います。
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