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慶應義塾大学で入りやすい学部は偏差値が劣るSFC?難易度は易しくはないと思う

慶應義塾大学というと文系学部の中でも格差みたいなのがある感じですかね?文系学部はSFCと呼ばれている環境情報学部と総合政策学部、そしてそれ以外の学部に分かれている感じです。SFCは慶應の中ではレベルがやや低く、入りやすい学部と言われることもあるのです。SFCの2つの学部は文系と言って良いのか?も分からないくらいなのですが、文系の要素もありますし、文系でも受験ができるので、文系の扱いにしたいと思います。そんな慶應のSFCの難易度は多少なりとも他の文系学部よりは落ちるのではないか?ということも言われているのです。

慶應のSFCの難易度が他の文系学部よりも落ちるとされている理由は、単純に偏差値がやや低い傾向にあることというのがあります。慶應の中でも偏差値が低ければ、単純に合格の難易度がそれだけ低いということにもなりますから。慶應SFCの偏差値は極端に低いわけではないです。60台の中盤くらいはあると思いますから、客観的に見たら難しい範囲です。慶應のSFCは偏差値も多少低いし、慶應の中では難易度も落ちるといわれていますが、それは客観的に見たらの話であって、全員に共通するわけではないでしょう。

どういうことか?というと、慶應のSFCが難易度が易しいと言われているのは科目数が少ない面もあると思います。英語と小論文、数学と小論文、英語と数学と小論文の3つから選べるのかな?だから、科目数が少ないから対策がしやすいということは言えなくはないものの、だからといって難易度が下がるとは言い難いですね。慶應のSFCを受ける人は、かなり特殊な受験科目なので、ある意味ここに特化してきている人が中心でしょう。つまり、英語でも数学でもどっちでも良いですけど、それが得意な人が受けに来る可能性が高いです。あらかじめ科目を指定されているというよりは、英語だけ、数学だけ、英語と数学という風にバリエーションが豊富なので、自分にとって1番有利な受験科目を選んで受験しやすいのです。

そうなると、各自が1番有利な状況で受験ができるわけですから、みんながみんな有利な状況になる。他の文系学部は英語と社会科という風に固定されていますから、選択の余地がないので、必ずしもこの2科目に長けている人が受けに来るとは限りませんが、慶應のSFCの場合にはその受験科目に長けた人が間違いなく受けにくるのではないでしょうか?だから、慶應のSFCの難易度が低いとは言い難いです。慶應のSFCに受かるには間違いなくその受験科目が得意じゃないと厳しいでしょう。

慶應の文系学部もそうかもしれませんが、SFCは特に科目数が少ないからといって受かりやすいわけではないです。慶應に受かるにはどの学部もかなり高いレベルの偏差値が必要です。そのうえで赤本などを使って、慶應の入試の傾向や出題のレベルを分析する必要があるでしょう。慶應義塾大学はレベルは非常に高いですけど、科目が少ない分、傾向を分析して、そのうえで適切な対策をしていければ分かりませんからね。慶應は小論文もあるので、その傾向の分析と対策が大変かもしれませんが、それをなんとかやっていくしかないわけです。

慶應義塾大学は入りやすい学部としてSFCは挙げられていますけど、独特の出題科目が得意だと自信を持って言える人限定ですね。全員に共通するわけではないです。社会の方が自信があるならば他の文系学部の方が慶應には入りやすい学部があるのではないか?と思います。慶應義塾大学は偏差値もすごい高いですし、難しいです。そのうえで慶應に受かるには自分の得科科目が英語または数学ならばSFCも入りやすい学部としてありでしょうけど、そうじゃないならば、慶應の難易度からすると文系学部を選んだ方が良いのではないか?と思います。
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