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食べログの炎上騒動から、企業が消費者や従業員に不利益を与える理由を考える

食べログの炎上事件がまた騒動を読んでいますが、こういったことはよくあることだと思います。ビジネスの世界ではよくあることだと思うんです。問題はそういった事情を考慮して、私たちが情報をどう受け取り、どう解釈し、どう利用するか?ではないでしょうか?今回の一件を受けて、食べログは信用できないという見方をした人も多いのではないか?と思います。ああいったサイトは確かにお金が絡んでいるだけに、情報として鵜呑みにすべきではないでしょう。

食べログが信用できるか?どうかはともかく、ああいった口コミサイトって利用している人はどれくらいいんですかね?私は1度も使ったことないです。そもそも飲食店をそんなに利用するって感じでもないですけどね。私は口コミはあまり利用しないが、レビューは利用することがあたまにあるかもしれないです。私が利用するとしたら、味ではなく見た目です。味の評価っていうのは、その人しか分からないわけじゃないですか?自分は食べていないから。

だから、その人が書き込んでいる口コミが本当か?どうかという問題もそうですけど、それが本当だとしても、=誰にとっても同じように感じられるわけではないというのがあります。そうなると、味に対する評価って、どう捉えて良いのか?分からないのです。しかし、見た目の問題はそれを実際に食べていない人でも画像があれば判別できるわけです。美味しそうか?美味しそうじゃないか?っていうのが。その結果、美味しいと判断した料理が本当に美味しいか?どうかは分かりませんが、そっちの方が私の中では信憑性がある判断じゃないか?と思っています。

したがって、食べログを利用したことは私はないですけど、仮に利用するとしたら料理の味に関する口コミではなく、料理の画像の見た目ですね。食べログは信用できないというか、口コミ自体どこまで参考にしても良いのか?参考になるのか?これはジャンルにもよるかもしれませんが、永遠の課題というか、テーマのように思います。食べログのやり方は非難を浴びているようですが、ビジネスとしてはよくある行為だなって個人的に感じていますから、批判の姿勢は私にはないです。

ビジネスってそんなもんでしょ。消費者を欺くというか、そういうやり方をしないと利益が伸びない。資本主義社会では、結局ズルをする企業がのさばれば、ズルをしない企業が不利を受けて、利益が伸びなくなります。だから、しょうがなく他の企業もズルをせざるを得なくなる。そうやって各企業が生き残っていくためにはいわゆるズルは常套手段となっているのでしょう。その結果、消費者にとって不利益な企業、従業員が疲弊する企業がどんどん増えていくと。

そういう仕組みが資本主義社会では出来上がってしまうのえ、改善はおよそ不可能だと思います。利益を伸ばさないと経営者も、社員も生活がかかっているのが資本主義社会なので、そういった強迫観念があると、ズルをしないわけにはいかないという心情になってしまうのでしょう。そうなると資本主義社会がある限りは、こういう社会状況は変わらないでしょう。生きるタメに必死というだけでしょうからね。そういう行為をしないと、他の企業に抜かされて、沈没していくだけでしょうから、そういう悪循環から抜けること厳しいでしょう。結局法律を破ることや消費者や従業員に対して不利益なやり方をしたりすることが常套手段になっている現状は競争社会にはつきものでしょうね。
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