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サラリーマンの時間厳守の徹底ぶりは何だか行き過ぎている気もする

今日は10時半に起きれました。ここ数日、12時過ぎに起きていたのでなんとか元の生活リズムに戻せた感じです。これでも7、8時間くらいは寝ているのだけど、まだまだ眠い。やっぱり1日10時間くらいは寝ていたい気分です。

本当に眠いので、もっと早く起きないといけないサラリーマンはどうしても可哀想です。数日前に「会社に遅刻することはどうして悪い?」みたいなニュース記事を見ました。それによると、外国人はあまり時間というものにシビアじゃないらしい。集合時間というか、始業時間に遅れることはよくあるらしく、その時間に確実に来ないと仕事に支障が出るような状況じゃないと、きっちりと時間通りには来ない。つまり、余裕で遅刻してくるのだという。

日本人は毎日きっちり仕事の始業時間に来ますね。そうしないと怒られるし、そうするように小さい頃から言われてきたということが大きいと思います。実際、5分、10分遅れても別に仕事に支障が出るとは思えないのだけど、遅刻をすると「社会人としてなってない」とか、嫌味みたいに説教を受けるでしょうから、それを避けるためでしょう。

もっと酷いと思うのはよく言われる「○分前行動」というやつです。これは例えば何らかの集合時間の○分前にはその場所に着いているようにするということ。これは遅刻をしないために配慮したものとして理解できるのだけど、例えば10分前行動をするようにと言われて、実際集合時間の10分前には間に合わなかった。でも、集合には間に合っているという場合でも、最悪の場合また上司から説教を受けるということも起きかねないのです。

何か呆れました。一体、何のための集合時間なんだと。10分前に来なくて怒るなら、じゃあその10分前を集合時間にしとけや!と、本気で思います。時間厳守は必要なことだとしても、これははっきり言って意味が分からない。10分前を集合時間と設定しなかった奴が悪いですわ。

○分前行動というやつは集合時間に遅れないために配慮する心の問題であって、結果的に達成しないといけないものではないと思います。結果的に○分前に着くという心がけができてさえいれば、結果的に10分前に間に合わなかったとしても、集合時間に間に合っていれば、目標は達成できています。

外国人みたいに合理性がなければ、始業時間には遅れるというのも極端だけれども、日本人のここまでの時間厳守も何だかおかしいと思います。私がサラリーマンになったら毎日余裕で数分どころではなく、何時間という単位で遅刻でしょう。そして、数日でクビでしょうね。ははは(笑)


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ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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