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最近、自治体が結婚のサポートをする機会がとても増えていている気がします。婚活を自治体が支援するサービスについては批判もありますが、個人的には行政が婚活を支援することはおかしいとは思いません。婚活がおかしいとなれば、他にもおかしいお金の使い道なんていくらでもあると思います。例えば、図書館なんて1番の代表例だと思うのだが、自治体で税金を使って図書館を作る必要性ってそんなにありますかね?

婚活なんて自分たちでやれというのならば、図書館も必要ないでしょう。本は自分で買えで良いでしょう。そして、婚活が自治体の支援として適切とも思える理由は、日本全国を取り巻く問題だからですよ。ある意味、必要性に駆られている。日本全国が、結婚しない人、結婚できない人が増えると困る可能性があるからです。図書館がなくても、困る人はわずかだと思うのですが、結婚する人が減ると、子どもが減ると困るケースがあまりにも増えるため、自治体がお金を出して婚活支援をするのはおかしいとは思わないのです。

個人的には少子化になると困るような社会システムの方が問題で、少子化の改善によって少子化の問題をなんとかしようとするのは、根本的に間違っていると思います。少子化は1つのブームでもあり、世の中の仕組みとして改善するのはおよそ困難だと思うので、私はそんなことは諦めて、少子化の時代に対応した社会の仕組みを作りなおすほうが賢明だと思いますけどね。そっちの方が難易度低いと思います。少子化の改善は物理的に厳しいと思います。

少子化を肯定した上で少子化でも問題ない社会の仕組みは、簡単ではないが、やろうと思えばできる。ただ、やり方によっては国民の一部または多くから反対が出るかもしれないということです。だから、実際に実現するための難易度で言えば、少子化を認めるやり方の方が簡単だと思います。
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