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炎上商法の効果は大きく成功例も多い!でも、嫌いな人が多いのはなぜか?

炎上商法という言葉がありますが、これって結構合理的な商売の仕方になっている感がありますよね。炎上する理由はそれぞれで、多くが怒るのが分かるようなケースもあれば、何で怒っているの?と思うようなケースもあり、それぞれで状況は違いますけど、1つ言えるのは炎上は、炎上を起こす側がいないと発生しないってことですよね。炎上商法を嫌いとしている人もいると思いますが、炎上させる側がいなければ、炎上商法は発生しません。そこが炎上商法のポイントなんです。炎上商法の効果を生み出す源泉には、必ず炎上を大きくしていく人たちの存在があります。

炎上商法の成功例はたくさんあります。だから、炎上商法の効果は大きいということなんでしょう。そもそも炎上商法と言われているものの全部が炎上を狙って、炎上したのか?どうかは分かりませんけど、炎上商法が成功するには、綿密なマーケティングがいるわけじゃないですか?つまり、やっていることは通常の商売と変わらないわけですよ。何がヒットするか?っていうのを多くは考えるわけですよね。そこで炎上商法っていうのは、何が炎上するか?を考えるわけですよ。つまり、炎上を招く材料として何が適切なのか?という、人間の心理面を読み解かないといけません。

何でも炎上するわけじゃないです。題材は何でも良いわけではないので、炎上商法も簡単にはいかないと思います。しかし、炎上商法を嫌いとする人が多いのは、商売の正攻法ではないからでしょう。何かずるいとか、せこい感じがするのではないでしょうか?その気持ちは分からないでもないけど、でも最初に炎上商法をはじめた人は本当に頭が良いと思いますよ。炎上商法はもちろん犯罪ではないので、批判される理由はどうしても感情論になりやすい。だから、批判を一蹴しようと思えば可能なはずです。

しかし、批判しない人も多いです。それはある種の満足感を与えているからです。これは私が以前ある記事で読んだのですが、炎上商法は実は炎上を招いた側も炎上に加わる側もWin-Winな関係になっているとするものです。どうしてお互いが得をするのか?というと、仕組みは明瞭です。炎上商法を起こす側はもちろん、それで利益が上がって万々歳です。しかし、炎上に参加して、炎上商法を批判する側の人間からしたら、正義の鉄槌を下しているような感覚になり、それはそれで満足感があるというのです。実際にそういう気持ちになっているのか?分からないが、その記事の筆者はそう分析していました。

だからこそ、炎上商法によって利益を得る側も、炎上商法を非難する人もお互いメリットがあるということになり、炎上商法はなくならないという結論で締めくくられていたと思います。炎上商法はビジネスの一形態となっており、売名行為になることもあるが、売名行為の何がいけないのか?というと、また批判は難しい。ある有名ではないお笑い芸人が結婚をしようとしたときに、その結婚相手の人がそのお笑い芸人の金遣いの荒さを暴露して、そのお笑い芸人は一躍有名になったことがありました。それは売名行為を狙ってのことなのか?は分からないものの、当時世間では売名行為じゃないの?と騒がれたのです。

しかし、当時SMAPの中居正広さんが「売名行為の何がいけないの?誰にも迷惑かけていないじゃん!」と発言したことも話題になりました。売名行為もそうだが、炎上商法も誰にも迷惑をかけていないケースも割とあると思います。嫌ならば炎上に参加しないで、炎上させなければ良いのでしょうから、炎上を防ぐことはできるんですよね。でも、いてもたってもいられない人の心理を上手く利用されて、炎上へと導かれてしまう人がいて、その人からすれば、そこが炎上商法の嫌いなところなのかもしれません。炎上商法は成功例も多くあり、芸能人なども多くやっているのかもしれません。炎上商法の効果が大きいとなれば、今後もビジネスの1つの手法として残っていくのではないでしょうか?
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