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就活では落ちる数はいくつ?何社に落ちるか?落ちる確率の方が圧倒的に高い

就職活動では多くの学生が大量にエントリーをして、多くの企業を受けていますが、全部受かるわけないですよね。1つも受からない学生もいますし、内定を多く手にするとされている人でもたくさん落ちます。就活では、それが当たり前になっているような感じですが、平均してどれくらい落ちるんですかね?受ける数にもよると思いますけど、周りが気になる人にとっては、こういうのはなんとなく気になるのではないでしょうか?

就活で落ちるのは何社か?という平均ははっきり言って分からないと思いますけど、仮に就活生が全員100社受けたとしたらどうでしょうか?現実的には受ける会社の数はそれぞれ違います。100社以上という人もいますし、1桁という人もいるでしょう。戦略というものがあるので、何社受けるのが正解というわけではないと思いますけど、仮に全員が100社を受けたら、平均して99社くらいは落ちるでしょうね。全員が100社受けるっていうのが、現実的な数字ではありません。

しかし、仮に就活生全員が100社受けたら、1社あたりの倍率はとんでもないことになりそうです。就活生の中で当然受ける会社の重複がかなりあるはずですから、どの企業もとんでもない倍率になって、1つも内定をとれない人も続出するし、余裕で内定を取れる人も、結構多くの企業から落とされることになるでしょう。だから、平均して1社くらいしか内定とれないのではないでしょうか?そこまではいかないけど、平均して50社くらいはみんな受けているんじゃないですかね?エントリーする段階を含めて。

就活で落ちる数というのは、受けた数によって左右されますが、平均が50だとすると、これこそ48社くらいは平均して就活で落ちる数になっていると思います。就活ではどの会社も倍率がそれなりだと思いますから、落ちる確率は高いですよ。受かる確率が5割を越える会社、受かる確率の方が高い会社なんてほとんどないでしょう。だから、就活では落ちる確率の方がどの会社でも基本的に高い。しかも、圧倒的に高い場合が多いというのは知っておくべきです。だから、落ちるのが当然というような状況です。

そうなれば、内定を1つも取れない学生が出るのも頷けます。就活というシステムがどの企業においても落ちる確率の方が高いので、内定をとれない人もたくさんいますよ。だから、就活は落ちる確率の問題で、システム上の問題で内定取れない人が絶対に出てしまうのです。だから、内定がとれない人は自分が無能とか思う必要ないです。椅子に限りがあるのだから、全員が有能でも零れる人は絶対に出てきてしまうでしょうから。

就活は落ちる数は誰もが多い、1個内定をとる人も何十社で落とされているケースが多々あるわけですから、内定を1つ取る人と1つもとれない人では大分差があるが、でも能力から言ったら変わらないでしょう。客観的に見たら、50社受けて49社落ちる人と50社受けて50社落ちる人にそんなに差がありますか?運の良し悪しとか、縁があるか?ないか?の問題はあるが、就活生としての能力はどちらも同じくらいでしょう。だから、就活では何社に落ちるとしても、内定をとった人と能力的にはあまり差がないこともあるでしょう。問題はどの企業を受けるか?で決まる部分もあるので、確実に受かる企業を見極める方法がないという意味では、そこは運ですよね。

ブラック企業だったら寄り受かる確率は高いかもしれないけど、そんなところに就職できても良いわけじゃないですからね。だから、就活では落ちる数は何社か?っていうの違いはあるけど、みんなたくさん落ちているので、就活では何社に落ちるとしても別に自分が劣っているからとか、思う必要はないです。自信をなくすと余計に面接とかでそれが出やすくなってしまいますから。就活では落ちる確率の方が高く、落ちる数は多いのが当たり前なんだと開き直る気持ちも必要ではないでしょうか?
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