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AO入試は複数受験ができる?何校もいくつも受けられるので滑り止めになる場合もある

AO入試はいくつも受けられる入試制度で、受験回数に制限はないでしょう。だから、AO入試は複数受験が可能になります。指定校推薦は受かったら行くということが前提になっているため、高校側が複数受験を許可しないでしょう。公募推薦に関しても併願を認めていない大学が多いため、多くは複数受験は不可能になっていると思います。しかし、AO入試は一般入試と同様に受けたいところを受けたいだけ受けられる制度と言えるでしょう。

日程が被っていなければいくらでも受けられると思います。だから、受けたいところを1つに決める必要はなく、ピックアップして受けられるだけ受けても構わないでしょう。AO入試で複数受験して合格するところが複数出るということも普通にありえるわけですが、別に受かったところを辞退しても問題ないです。恐らく合格したら絶対に入学しないといけないという制約を課しているところはあまりないと思いますので、AO入試は何校も受けられるということになります。

そのため、AO入試は一般入試を受ける人のための滑り止めにもなるのです。一般入試を受ける人はセンター利用入試を滑り止めに使うこともありますけど、それよりもさらに前の時期にAO入試で合格を掴み取れば、それはそれでセンター利用や一般入試で本命やそれに近いところのみを受けることができるので、非常に有効な策になると思います。ただ、入学金の締め切りの問題があるので、現実的に滑り止めにできる大学は多くないかもしれませんしれませんけど。

でも、入学金を払っておけば、そこには入学はできるわけですから、一般入試の時期に受かった大学があって、そっちの方が行きたいとなれば、入学金を無駄にすることで、一般入試の大学に入学することは可能でしょう。一般入試で1つも受からなければ、AO入試で受かって、入学金を支払っているところに入学すると。こういう形ならば事実上の滑り止めになるでしょうね。しかし、AO入試は学校の推薦書のようなものがいるから、受かったら蹴ることはできないという、すべきじゃないという意見もあるようです。

でも、そうなるとAO入試が何校も受けられる意味がないです。これは大学側が許可していて、AO入試で何校も受けられるケースが多いと思いますけど、高校の推薦書を書いてもらいながら、受かったら辞退をするのがいけないとなると、AO入試でいくつも受けられる意味がないですし、そもそも滑り止めの大学に推薦書を書いてもらってはいけない理由はないでしょう。別に行かないかもしれないけど、行くかも知れない大学なのだから、推薦書を書いてもらう意味は全然あると思いますけどね。

複数受けられない大学を受けながら、それ以外の大学を受けたいと言ったら、学校は対応してくれないでしょうけど、併願可能な大学のAO入試をいくつも受けられるならば、そのときには対応してくれると思いますよ。指定校推薦は基本的に複数受験は不可能、公募推薦は複数受験はほぼ不可能だが、たまに可能なケースもある、AO入試は複数受験可能なケースも割と多いので、複数受けたいときにはそれが可能な大学をまず探してみることが大切でしょう。AO入試のメリットとして何校も受けられるという部分や場合によっては滑り止めになるというケースもあるので、知っておくと良いと思います。
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