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文学部のみならず國學院大學法学部は偏差値や難易度が上昇!評判も良い

國學院大學というと文学部が看板学部であり、有名という感じもしますが、実はそれ以外にも伸びてきている学部があるのはご存知でしょうか?そのうちの1つが法学部です。國學院大學法学部というと、あまり印象もない人が多いかもしれません。やっぱり國學院大學というと、文学部の印象が強いのでしょう。だからこそ、法学部にスポットライトがあたりづらいですが、國學院大學法学部の偏差値は恐らく54~55くらいはあるのではないでしょうか?日東駒専よりも少し上です。

この國學院大學法学部は数年前と比べると難易度が徐々に上がってきており、キャンパスが都心の渋谷になったことがやはり大きいと思います。國學院大學法学部は数年前まではニッコマとそんなに変わらなかったんじゃないか?と思いますけど、今は偏差値が上がってきています。だから、國學院大學法学部は難易度も上がってきているということです。それを端的に表すのがセンター利用の数字で、國學院大學法学部のセンター利用の割合を見れば分かると思います。

國學院大學文学部とかになると、7割後半から8割強くらいないとセンター利用では受かりません。國學院大學文学部はセンター利用のボーダーはかなり高いです。でも、法学部はそこまでは必要ありません。一応、國學院大學法学部のセンター利用の割合は、法律と政治が74%、法律総合職というのが72%となっていますね。國學院大學法学部のV方式というのがセンター利用入試になりますが、その得点率は75%弱ということになります。

そして、國學院大學法学部は入試科目や入試方式が多様化していて、その中から自分にとって合うものが選べれば受かりやすいと思います。例えば、A日程3教科はオーソドックスなタイプで、A日程得意方式は3教科の点数を全て偏差値換算し、1番高い教科を2倍にするというものです。そして、B日程は国語と英語または数学となっており、2教科での受験ができます。こういった中から自分が何を得意としているか?苦手としているか?を分析し、それに見合った入試方式が選択できれば、受かる可能性は上がると思います。

國學院大學の偏差値は中の上くらいだと思います。國學院大學法学部に関しては、その中の真ん中くらいじゃないですか?真ん中といっても学部は多くないので、そんなに比べられないですけど。國學院大學法学部の倍率はA日程のものはだいたい3倍くらいみたいですが、B日程とかになると一気に倍率が上がり、10倍を越える可能性もあります。前年度の倍率は13倍くらいみたいですからね。一方、國學院大學法学部のV方式のセンター利用入試の倍率は2倍程度です。こちらはセンター試験のボーダーを越えられるか?が勝負ですけどね。國學院大學法学部のセンター利用のボーダーはそこそこだと思います。

國學院大學法学部の評判はそれなりに良いみたいですね。今もそうか?は分かりませんが、ゼミが必須という口コミもありますし、それなりに真剣に勉強する体制になっているのではないですか?あとは先ほど書いたように、キャンパスが渋谷なので、そこも人気の理由になるでしょう。國學院大學法学部では、1年生のときにもう1つのたまプラーザキャンパスに通わないといけない機会も一部あるみたいですが、それ以外は基本的に渋谷キャンパスですから。そこも國學院大學の評判を上げていると思います。やっぱり通う場所って大切なんでしょうね。
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